特許
J-GLOBAL ID:200903004682621916

連続式吸引式空気輸送方法および装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 伊藤 宏
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-019985
公開番号(公開出願番号):特開2004-189477
出願日: 2003年01月29日
公開日(公表日): 2004年07月08日
要約:
【課題】ダブルダンパー構造の吸引式空気輸送方法および装置において、上段排出弁での粉体噛み込みを防止する。【解決手段】ダブルダンパー構造の吸引式空気輸送装置(10)において、上段排出弁(66)が開いて分離器内の粉体を排出した後上段排出弁(66)が閉め切る直前に、円錐形の粉体制止部材(114)を排出コーン(60)に係合させることにより、空気輸送装置の連続運転を保証しながらも上段排出弁(66)での粉体噛み込みを防止する。更に、中間室(64)に大気圧を導入することにより、中間室から吸引・分離室へと向かう上昇空気流を発生させ、噛み込み防止を一層確実にする。【選択図】 図5
請求項1:
空気入口および空気出口と下部粉体排出口とを備え、空気と粉体との混合物を空気入口から吸引し固気分離する吸引・分離室を備えた分離器と、 分離器の前記粉体排出口に付設され、混合物の連続吸引中に分離器の粉体排出口を周期的に開放して分離器内の粉体をバッチ式に排出する第1の排出弁装置と、 前記分離器に気密に接続され、前記第1排出弁装置の開放に伴い分離器から排出された粉体を一時的に収容する中間室を画成し、下部粉体排出口を備えた下部ハウジングと、 ハウジングの前記粉体排出口に付設され、前記第1排出弁装置の開放時期とは実質的にオーバーラップしない交互的タイミングでハウジングの粉体排出口を周期的に開放して中間室内の粉体をバッチ式に輸送先容器に排出する第2の排出弁装置と、 分離器の粉体排出口の上流側に配置され、前記第1排出弁装置が開いて分離器内の粉体をバッチ式に中間室に排出した後当該第1排出弁装置が閉め切る直前の所定のタイミングで、分離器内で固気分離された粉体が分離器の粉体排出口へと落下するのを制止する手段とを備え、 前記制止手段は第1排出弁装置の閉め切り時に第1排出弁装置が粉体を噛み込むのを防止することを特徴とする連続式吸引式空気輸送装置。
IPC (1件):
B65G53/60
FI (1件):
B65G53/60
Fターム (3件):
3F047CC21 ,  3F047CC27 ,  3F047DB03

前のページに戻る