特許
J-GLOBAL ID:200903004715246660

矩形ガラス枠の接合装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 横沢 志郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-257802
公開番号(公開出願番号):特開2003-063839
出願日: 2001年08月28日
公開日(公表日): 2003年03月05日
要約:
【要約】【課題】 プラスマディスプレイ用の矩形ガラス枠の接合を簡単かつ廉価に行うことのできる矩形ガラス枠の接合装置を提案すること。【解決手段】 矩形ガラス枠の接合装置10は、ターンテーブル13を備え、その上には、矩形に組まれた未接合状態の矩形ガラス枠1Aが支持される。矩形ガラス枠1Aの四隅の接合部分6ないし9は、それぞれ、外側当接具15および内側当接具16の間に位置している。外側当接具15を外側から押し込むことにより、赤外線ランプ21の照射領域21aに位置している接合部分6の外側当接具15は接合部分6を内側当接具16に所定の力で押し付ける。この加圧状態の下で、赤外線ランプ21の赤外線によって接合部分6が加熱されガラス軟化点温度以上となって、相互に融着される。融着後の接合部分6は、別の赤外線ランプ22によって焼きなまし処理が行われて、残留歪みや応力が除去される。
請求項(抜粋):
二枚の板ガラスを、それらの接合面を相互に突き合せた状態に配置し、これらの接合面を相互に加圧しながら、加熱用の光源ランプからの光を当該接合面を含む接合部分に照射して、当該接合面を加熱して軟化させることにより、前記接合面を融着することを特徴とする板ガラスの接合方法。

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