特許
J-GLOBAL ID:200903004723714240

薬効と毒性の評価法

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-312716
公開番号(公開出願番号):特開2003-116543
出願日: 2001年10月10日
公開日(公表日): 2003年04月22日
要約:
【要約】【課題】遺伝子検査法に基づくが、細胞又は微生物における特定遺伝子の発現を解析することによる、被検物質の薬効及び/又は毒性の新規な評価法を提供すること。【解決手段】被検物質を細胞又は微生物に接触せしめ、前記特定遺伝子の転写により生成されるRNAを標的RNAとして、標的RNA中の特定配列と同一又は相補的な配列のRNAを特異的に増幅させる工程と、前記増幅工程により増幅されたRNAを検出することにより、前記特定遺伝子の発現によって前記標的RNAが転写されたか否かを検知する工程、とからなる被検物質の薬効又は毒性の評価方法。
請求項(抜粋):
細胞又は微生物の特定遺伝子の発現を通して被検物質の薬効及び/又は毒性を評価する方法であって、被検物質を細胞又は微生物に接触せしめ、前記特定遺伝子の転写により生成されるRNAを標的RNAとして、標的RNA中の特定配列と同一又は相補的な配列のRNAを特異的に増幅させる工程と、前記増幅工程により増幅されたRNAを検出することにより、前記特定遺伝子の発現によって前記標的RNAが転写されたか否かを検知する工程とからなる、前記方法。
IPC (6件):
C12N 15/09 ,  C12Q 1/68 ZNA ,  G01N 33/15 ,  G01N 33/50 ,  G01N 33/53 ,  G01N 33/566
FI (6件):
C12Q 1/68 ZNA A ,  G01N 33/15 Z ,  G01N 33/50 Z ,  G01N 33/53 M ,  G01N 33/566 ,  C12N 15/00 A
Fターム (22件):
2G045AA35 ,  2G045AA40 ,  2G045BA11 ,  2G045BB50 ,  2G045DA12 ,  2G045DA13 ,  2G045DA14 ,  2G045FB02 ,  4B024AA11 ,  4B024AA20 ,  4B024CA04 ,  4B024CA12 ,  4B024HA14 ,  4B063QA01 ,  4B063QQ42 ,  4B063QQ53 ,  4B063QR32 ,  4B063QR36 ,  4B063QR55 ,  4B063QS25 ,  4B063QS34 ,  4B063QX02
引用特許:
審査官引用 (2件)
引用文献:
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