特許
J-GLOBAL ID:200903004745700722

液晶素子

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 豊田 善雄 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-346303
公開番号(公開出願番号):特開平9-160045
出願日: 1995年12月13日
公開日(公表日): 1997年06月20日
要約:
【要約】【課題】 カイラルスメクティック液晶を用いた液晶素子において、配向制御膜に所望の導電性を安定して付与し、導電性配向制御膜の効果を得ると同時に、配向性を改善する。【解決手段】 ポリアニリン誘導体からなる膜を形成し、硫酸に浸漬してドーピングしたものを一軸配向処理して配向制御膜とする。
請求項1:
対向する一対の電極基板間にカイラルスメクティック液晶を挟持してなる液晶素子であって、下記一般式(1)で示される構造の繰り返し単位を有するポリアニリン誘導体膜を有することを特徴とする液晶素子。【化1】(ここで、R1〜R10は互いに独立に-H或いは炭素数1〜6のアルキル基、アルコキシ基であり、R3〜R10が全て-Hの場合には、R1及びR2の少なくとも一方が上記アルキル基又はアルコキシ基に置換されている。)

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