特許
J-GLOBAL ID:200903004766923799

磁気ディスクカートリッジ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 小池 晃 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-347214
公開番号(公開出願番号):特開平6-195938
出願日: 1992年12月25日
公開日(公表日): 1994年07月15日
要約:
【要約】【目的】一方のハーフに組付けた状態で、誤記録防止部材の脱落或いは移動を阻止するようにして組立て作業の合理化を図る。【構成】上ハーフ20と下ハーフ30とを組合わせて構成したカートリッジ本体40に磁気記録媒体50を回転自在に収納し、いずれか一方のハーフ30に操作ガイド穴34を形成するとともにこの操作ガイド穴34に対応して他方のハーフ20に誤記録検出穴23を形成し、この誤記録検出穴23を閉塞する第1の状態と、開放する第2の状態とに移動される誤記録防止部材70を前記操作ガイド穴34に組込んでなり、誤記録防止部材70が誤記録検出穴23を閉塞した第1の状態において、この誤記録防止部材70と操作ガイド穴34との相対する突合わせ端部に、相対係合する係合手段36、75をそれぞれ形成する。
請求項(抜粋):
上ハーフと下ハーフとを組合わせて構成したカートリッジ本体に磁気記録媒体を回転自在に収納し、前記上下ハーフのいずれか一方のハーフに操作ガイド穴を形成するとともにこの操作ガイド穴に対応して他方のハーフに誤記録検出穴を形成し、この誤記録検出穴を閉塞する第1の位置と開放する第2の位置とに移動される誤記録防止部材を前記操作ガイド穴に組込んでなる磁気ディスクカートリッジにおいて、前記誤記録防止部材が前記誤記録検出穴を閉塞した第1の位置に移動された状態において、この誤記録防止部材と前記操作ガイド穴との相対する突合わせ端部に、相対係合する係合保持手段をそれぞれ形成したことを特徴とする磁気ディスクカートリッジ。

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