特許
J-GLOBAL ID:200903004870029161

自動配線方法、および、自動配線処理を実行させるためのプログラムを記録した記録媒体

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 京本 直樹 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-066631
公開番号(公開出願番号):特開平11-265941
出願日: 1998年03月17日
公開日(公表日): 1999年09月28日
要約:
【要約】【課題】信号振幅がそれぞれ異なる回路を同一チップに搭載するLSIの自動配線回数を減少させ、LSI設計時間を短縮し、設計コストを削減する。【解決手段】チップおよび各ファンクションブロックの実配線層または端子層から独立定義の仮想配線層へ前記LEF情報をデータ変換する仮想LEF変換ステップと、この仮想LEF変換ステップで変換された情報および回路接続情報に基づき仮想配線層で自動配線する仮想自動配線ステップと、この仮想自動配線ステップで作成された自動配線情報を実配線層または端子層へデータ変換する実配線変換ステップとを含む。
請求項(抜粋):
複数の異なる信号振幅の回路と、これら回路間で振幅レベルを変換する回路とに対応した各下地セルが予め分離配置された各セルエリアを持つチップ上に、このチップおよび各ファンクションブロックの配線禁止情報,配線配置ルール情報を含むLEF情報と前記各回路の回路接続情報とに基づき自動配線する自動配線方法において、前記チップおよび前記各ファンクションブロックの実配線層または端子層から独立定義の仮想配線層へ前記LEF情報をデータ変換し、前記仮想配線層で自動配線し、前記実配線層または端子層へデータ変換することを特徴とする自動配線方法。
IPC (2件):
H01L 21/82 ,  G06F 17/50
FI (3件):
H01L 21/82 W ,  G06F 15/60 658 E ,  H01L 21/82 C

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