特許
J-GLOBAL ID:200903004889925982

燃焼装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 畝本 正一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-053786
公開番号(公開出願番号):特開平11-248154
出願日: 1998年03月05日
公開日(公表日): 1999年09月14日
要約:
【要約】【課題】 燃焼時間や燃焼回数の積算値に応じて使用限界前に予告をし、点検を経て積算値の初期値に戻して再使用可能とすることにより、安全性を高めた燃焼装置を提供する。【解決手段】 ガスや石油等の燃料を燃焼させるバーナ(12)の燃焼時間や燃焼回数を積算し、その積算値が基準値(使用限界値又は限界予告値)に到達したか否かを監視することにより、点検の必要な告知又は着火を禁止し、点検を経て積算値を初期値に戻すことにより基準値を更新するとともに再使用を可能にし、燃焼機器の安全性を高めることができる。
請求項(抜粋):
燃料を燃焼させるバーナと、このバーナの燃焼動作毎にその加熱時間又は燃焼回数を積算し、その積算値、前記バーナの使用限界値、この使用限界値より小さい限界予告値を記憶し、前記積算値が前記限界予告値に到達したとき、その到達を表す告知信号を発生するとともに前記バーナの最大燃焼量を減少させ、前記積算値が前記使用限界値に到達した後は前記バーナの着火を禁止する制御手段と、を備え、前記積算値を初期値に戻したとき、前記使用限界値及び前記限界予告値を更新するとともに、減少させている前記バーナの最大燃焼量を初期状態に復帰させることを特徴とする燃焼装置。
IPC (3件):
F23N 5/20 103 ,  F23N 5/24 113 ,  F23N 5/26 101
FI (3件):
F23N 5/20 103 ,  F23N 5/24 113 Z ,  F23N 5/26 101 G
引用特許:
出願人引用 (6件)
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審査官引用 (5件)
  • 特開平4-165210
  • 特開平4-062318
  • 特開平4-165210
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