特許
J-GLOBAL ID:200903004898055133
異種金属の接合方法及び過給機
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
三好 祥二
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-055833
公開番号(公開出願番号):特開2009-208138
出願日: 2008年03月06日
公開日(公表日): 2009年09月17日
要約:
【課題】コンプレッサ翼車を中実構造とし、空気の圧力比の増大を可能とし、内燃機関の出力増大、効率の向上を図ると共に、コンプレッサ翼車と回転軸との連結強度を増大し、更にコンプレッサ翼車と回転軸との着脱を繰返した場合でも連結状態の劣化を防止し、連結強度の低下、ガタツキ発生を抑止し、信頼性を向上させる。【解決手段】タービン翼車7から延出する回転軸2の先端にコンプレッサ翼車8が設けられ、前記回転軸が軸受ハウジング5に回転自在に支持され、前記タービン翼車はタービンハウジング12に収納され、前記コンプレッサ翼車はコンプレッサハウジング13に収納された過給機1であって、前記コンプレッサ翼車はアルミ合金製のディスク部8aと該ディスク部に摩擦接合された鋼製、又は鋼合金製のボス部8bから成り、前記回転軸の先端部に螺子部22が形成され、該螺子部が前記ボス部に螺合して前記回転軸と前記コンプレッサ翼車が連結された。【選択図】図1
請求項(抜粋):
融点の低い金属部材と、融点の高い金属部材とを摩擦接合する接合方法であって、前記融点の高い金属部材に凹部を形成し、摩擦接合時に溶融した前記融点の低い金属部材が前記凹部を充填する様にしたことを特徴とする異種金属の接合方法。
IPC (4件):
B23K 20/12
, F02B 39/00
, F04D 29/28
, B23K 20/14
FI (4件):
B23K20/12 G
, F02B39/00 Q
, F04D29/28 J
, B23K20/14
Fターム (37件):
3G005EA16
, 3G005FA05
, 3G005FA60
, 3G005GB78
, 3G005GB81
, 3G005KA00
, 3G005KA07
, 3H130AA13
, 3H130AA23
, 3H130AA24
, 3H130AB07
, 3H130AB27
, 3H130AB44
, 3H130AB47
, 3H130AC14
, 3H130BA24C
, 3H130BA24D
, 3H130CB07
, 3H130DA02X
, 3H130DB02Z
, 3H130DB03Z
, 3H130DH04Z
, 3H130DJ08Z
, 3H130EA02C
, 3H130EA04C
, 3H130EA04D
, 3H130EB01C
, 3H130EC13C
, 3H130EC14C
, 3H130ED01C
, 4E067AA02
, 4E067AA05
, 4E067AA26
, 4E067BG00
, 4E067DB03
, 4E067EA07
, 4E067EB00
引用特許:
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