特許
J-GLOBAL ID:200903004938990663

金属管用継手

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 飯田 昭夫 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-349605
公開番号(公開出願番号):特開平11-182750
出願日: 1997年12月18日
公開日(公表日): 1999年07月06日
要約:
【要約】【課題】 自動車の金属配管等において、メインテナンスフリーの要求に応えることができるレベルの耐久性を容易に得ることができる金属管用継手を提供すること。【解決手段】 金属管12の先端に金属管12の一般部と略同一肉厚で形成され、バルジ状で先端側にテーパ凸面14を備えた雄形16と、該テーパ凸面16に対応するテーパ凹面18を備えた雌形20と、雄型16と雌型20との間に締結軸力を与える軸力付与手段22とを備えた構成の金属管用継手。雄形16の先端と雌型20との間に、軸力負荷時、雄型16の先端の内側への逃げに対する阻止力が発生する形状に形成した。
請求項(抜粋):
金属管の先端に金属管の一般部と略同一肉厚で形成され、バルジ状で先端側にテーパ凸面を備えた雄形と、該テーパ凸面に対応するテーパ凹面を備えた雌形と、前記雄型と前記雌型との間に締結軸力を与える軸力付与手段とを備えた構成の金属管用継手において、前記雄形の先端と前記雌型との間に、軸力負荷時、前記雄型の先端の内側への逃げに対する阻止力が発生する形状に形成したことを特徴とする金属管用継手。

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