特許
J-GLOBAL ID:200903004958684747

樹脂管の固定構造

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-250695
公開番号(公開出願番号):特開2004-092673
出願日: 2002年08月29日
公開日(公表日): 2004年03月25日
要約:
【課題】建物の空間部に配設される樹脂管が一定の傾斜をなすようにする作業が容易であり、さらに樹脂管内の水抜きを確実に行なうことのできる樹脂管の固定構造を提供する。【解決手段】建物の空間部3に配設される樹脂管8と、該樹脂管8の外周面に等間隔で結合される複数個のリング11と、各リング11同士を結合するワイヤ12とを備え、該ワイヤ12の一端と他端は高さが異なる位置に固定することで樹脂管8を上下に傾斜させ、該樹脂管8の低い側に水抜栓9を装着し、該水抜栓9の操作により樹脂管8内の水が排水されるようにした。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
建物の空間部に配設される樹脂管と、該樹脂管の外周面に等間隔で結合される複数個のリングと、各リング同士を結合するワイヤとを備え、該ワイヤの一端と他端は高さが異なる位置に固定することで樹脂管を上下に傾斜させ、該樹脂管の低い側に水抜栓を装着し、該水抜栓の操作により樹脂管内の水が排水されるようにしたことを特徴とする樹脂管の固定構造。
IPC (3件):
F16L3/00 ,  E03C1/02 ,  F16L53/00
FI (3件):
F16L3/00 G ,  E03C1/02 ,  F16L53/00 C
Fターム (8件):
2D060AA01 ,  2D060AC05 ,  3H023AA05 ,  3H023AB04 ,  3H023AC73 ,  3H023AD31 ,  3H025AA13 ,  3H025AB01
引用特許:
出願人引用 (2件) 審査官引用 (2件)

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