特許
J-GLOBAL ID:200903004959468355

パワーショベル

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 佐藤 強
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-094887
公開番号(公開出願番号):特開2000-291076
出願日: 1999年04月01日
公開日(公表日): 2000年10月17日
要約:
【要約】【課題】 バケットによる掘削量が適正となるように容易に制御することができるパワーショベルを提供する。【解決手段】 ブーム3,アーム4及びバケット5と同軸にある作業ライン上の表面形状を表すデータをレーザ測距装置7により複数点サンプリングして、コントローラ53は、サンプリングされたデータdHi,掘削深さ寸法H及び掘削開始位置Pに基づいて、バケット5による掘削開始位置Pからの掘削量DIを積分演算して、その掘削量DIがバケットの容積Cに略等しくなるように掘削終了位置Leを演算し、その位置Leに基づいて当該バケット5を駆動するように制御する。
請求項(抜粋):
走行機能を有する下部機構及び前記下部機構に対して旋回可能に構成された上部旋回体とを備えてなる本体と、前記上部旋回体に一端が支持された状態で駆動される連結機構と、この連結機構の他端に回動可能に支持され、アクチュエータの駆動ストロークに応じて駆動されるバケットと、測定原点から掘削開始地点までの距離を測定する距離測定手段と、前記バケットの現在位置を検出するためのバケット位置検出手段と、前記バケットによる掘削の深さ寸法を設定する掘削深さ設定手段と、このバケット位置検出手投から得られるバケットの現在位置と前記距離測定手段によって測定された前記掘削開始地点までの距離とに基づいて、前記バケットの位置を前記掘削開始地点に移動させると共に、前記バケットの容積及び幅寸法並びに前記掘削深さ設定手段によって設定された深さ寸法に応じて、前記バケットによる対象物の掘削量が当該バケットの容積に略等しくなるように掘削距離を演算し、その掘削距離に基づいて当該バケットを駆動するように制御する制御手段とを備えてなることを特徴とするパワーショベル。
IPC (2件):
E02F 9/20 ,  E02F 3/43
FI (2件):
E02F 9/20 Q ,  E02F 3/43 E
Fターム (16件):
2D003AA01 ,  2D003AB02 ,  2D003AB03 ,  2D003AB04 ,  2D003BA01 ,  2D003BA02 ,  2D003BA03 ,  2D003BB04 ,  2D003BB07 ,  2D003BB11 ,  2D003CA02 ,  2D003DA02 ,  2D003DA04 ,  2D003DB04 ,  2D003DB05 ,  2D003EA00

前のページに戻る