特許
J-GLOBAL ID:200903004966911582

合成樹脂製管状体の加工方法およびチューブ容器

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 渡辺 一豊
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-186515
公開番号(公開出願番号):特開2004-249706
出願日: 2003年06月30日
公開日(公表日): 2004年09月09日
要約:
【課題】合成樹脂製の筒状体の壁の一部の形状を変えて大きな領域で、審美的にも優れた凹凸部等を容易に形成する加工方法を技術的課題とし、もって今までにない装飾性、外観性あるいは機能性を有した容器を提供することを目的とする。【解決手段】外表面に部分的に凹状、凸状および凹凸状の形状のうちの少なくとも一つの形状が形成された型部を有し、この型部に細貫通孔を形成した有底筒状のマンドレルを合成樹脂製の管状体に内接させながら挿入し、管状体の型部に対向する部分近傍を加熱により軟化させて、マンドレルの開口端および前記細貫通孔を介した排気により、管状体の軟化部分を真空成形様に成形して、管状体に凹部、凸部および凹凸部のうちの少なくとも一つを形成する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
外表面に部分的に凹状、凸状および凹凸状の形状のうちの少なくとも一つの形状が形成された型部(12)を有し、該型部(12)に細貫通孔(17)を形成した有底筒状のマンドレル(11)を合成樹脂製の管状体(2)に内接させながら挿入させた状態で、該管状体(2)の前記型部(12)に対向する部分近傍を加熱により軟化させ、前記マンドレル(11)の開口端(16)および前記細貫通孔(17)を介した排気により、前記管状体(2)の軟化部分を真空成形様に成形して、前記管状体(2)に凹部(8)、凸部(9)および凹凸部(10)のうちの少なくとも一つを形成する合成樹脂製管状体の加工方法。
IPC (3件):
B29C51/10 ,  B29C51/36 ,  B65D35/02
FI (4件):
B29C51/10 ,  B29C51/36 ,  B65D35/02 R ,  B65D35/02 Z
Fターム (26件):
3E065BA11 ,  3E065DE13 ,  3E065EA02 ,  3E065EA03 ,  3E065EA04 ,  3E065GA01 ,  3E065GA10 ,  4F202AG08 ,  4F202AG22 ,  4F202AG28 ,  4F202AJ05 ,  4F202CA17 ,  4F202CB01 ,  4F202CK28 ,  4F202CP06 ,  4F208AG08 ,  4F208AG22 ,  4F208AG28 ,  4F208AH55 ,  4F208MA01 ,  4F208MB01 ,  4F208MC04 ,  4F208MC10 ,  4F208MG02 ,  4F208MH06 ,  4F208MK15
引用特許:
出願人引用 (6件)
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審査官引用 (14件)
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