特許
J-GLOBAL ID:200903005007193146

走査光学系

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 金井 英幸
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-265668
公開番号(公開出願番号):特開2004-102050
出願日: 2002年09月11日
公開日(公表日): 2004年04月02日
要約:
【課題】製造コストの増加及び色ずれの原因となるミラーを用いなくて済み、然も、光路長が長くなく且つ走査性能を低下させることなく感光ドラムの配置間隔にまで各レーザービームを十分に分離させ得る走査光学系を、提供する。【解決手段】結像光学系4を構成する前側レンズ群4aの後面と後側レンズ群4y,4m,4c,4kの前面とが二次元多項式非球面であるように、走査光学系を構成する。また、前側レンズ群4aの後面が主走査方向において高さの異なる不連続な段状の光学面であるように、走査光学系を構成する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
所定の間隔を空けて平行に並ぶ複数の走査対象に対してそれらに個別に対応する複数のレーザービームを偏向器によって動的に偏向するとともに、動的に偏向された前記レーザービームを結像光学系によって各々の走査対象上にスポット光として収束させることにより、前記各スポット光をそれらに対応する走査対象上で主走査方向に沿って走査させる走査光学系であって、 前記偏向器は、前記主走査方向に直交する副走査方向において互いに異なった入射角度をもって入射する複数のレーザービームを同時に偏向する反射面を有し、 前記結像光学系は、 前記偏向器の反射面へ斜めに入射するレーザービームのうちの少なくとも一対のレーザービームをその光学面基準軸から離れる方向に偏向しつつ、主に前記主走査方向へ収束させるための正の屈折力を、前記偏向器により偏向された全てのレーザービームに対して付与する一組の前側レンズ群と、 前記前側レンズ群を透過した前記各レーザービームのそれぞれに対し、主に副走査方向への正の屈折力を付与する複数組の後側レンズ群と を備えている ことを特徴とする走査光学系。
IPC (4件):
G02B26/10 ,  B41J2/44 ,  G02B13/00 ,  H04N1/113
FI (5件):
G02B26/10 B ,  G02B26/10 D ,  G02B13/00 ,  B41J3/00 D ,  H04N1/04 104A
Fターム (34件):
2C362BA50 ,  2C362BA51 ,  2C362BA52 ,  2C362BA54 ,  2C362BA86 ,  2C362BA90 ,  2C362CA22 ,  2C362CA39 ,  2C362DA03 ,  2C362DA06 ,  2C362DA09 ,  2H045AA01 ,  2H045BA02 ,  2H045BA22 ,  2H045BA34 ,  2H045CA81 ,  2H045CB15 ,  2H045CB24 ,  2H045CB33 ,  2H045CB65 ,  2H045DA04 ,  2H087KA19 ,  2H087LA22 ,  2H087TA01 ,  2H087TA02 ,  2H087TA08 ,  5C072AA03 ,  5C072HA02 ,  5C072HA06 ,  5C072HA09 ,  5C072HA13 ,  5C072QA14 ,  5C072XA01 ,  5C072XA05
引用特許:
出願人引用 (3件)
  • レーザービームプリンター
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-078363   出願人:富士ゼロックス株式会社
  • 光走査装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2000-166690   出願人:株式会社リコー
  • 光走査装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平9-301804   出願人:セイコーエプソン株式会社

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