特許
J-GLOBAL ID:200903005043918262

発射誤差補正方法および装置ならびに武器システムのシステムコンピュータ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 青山 葆 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-348262
公開番号(公開出願番号):特開2003-214797
出願日: 2002年11月29日
公開日(公表日): 2003年07月30日
要約:
【要約】【課題】 砲身を有する大砲の発射時の誤差を補正する方法および装置を開示している。砲の静的幾何形状誤差により生じ、照準値にて砲身の狙いを定める時に、砲身の位置に影響を与える、発射誤差を補正する。【解決手段】 砲身を、その軸周りで回転させながら位置を計測する。設定されている砲身の位置を表す設定値、および砲身の実際の位置を表す実値、を各計測位置において検出する。そして、誤差値として定義される、実値と設定値との差を計算する。補正値は、複数の計測位置における誤差値から決定され、補正値は後の砲身の照準で考慮される。本方法および装置は、砲の静的幾何形状誤差から生じ、砲身の位置に影響を与える照準誤差を補正するため、照準値を計算するシステムコンピュータを有する武器システムで用いられ、システムコンピュータはデータ入力体を有し、データは照準値計算の際に考慮することを意図したデータである。
請求項(抜粋):
砲身(10.2)を、軸(A、L)周りの回転によって段階的に計測位置に到達させる段階、その各計測位置において、砲身(10.2)の設定位置を示す設定値および砲身(10.2)の実際の位置を示す実値を検出し、誤差値と定義される実値と設定値の差を計算する段階、複数の誤差値をもとに補正値を確立する段階、および後の砲身(10.2)の照準の際に補正値を考慮する段階を有する、砲の静的幾何形状誤差によって生じ、照準値で砲身(10.2)の照準を定める際に砲身(10.2)の位置に影響を与える、砲身(10.2)を有する砲の発射誤差を補正する方法。
IPC (2件):
F41A 27/30 ,  G01C 19/00
FI (2件):
F41A 27/30 ,  G01C 19/00 Z
Fターム (2件):
2F105AA05 ,  2F105BB07
引用特許:
出願人引用 (3件)
  • 特許第2693377号
  • 特開昭63-267897
  • 射撃誤差の修正方法及び装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2001-273841   出願人:エルリコン・コントラベス・アクチエンゲゼルシャフト
審査官引用 (3件)
  • 特許第2693377号
  • 特開昭63-267897
  • 射撃誤差の修正方法及び装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2001-273841   出願人:エルリコン・コントラベス・アクチエンゲゼルシャフト

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