特許
J-GLOBAL ID:200903005044008693

連続焼鈍におけるストリツプの蛇行防止方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 穂上 照忠
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平3-171100
公開番号(公開出願番号):特開平5-017831
出願日: 1991年07月11日
公開日(公表日): 1993年01月26日
要約:
【要約】【目的】連続焼鈍ラインを走行するストリップの蛇行を防止する。【構成】ステアリングロール1の付近で走行するストリップ2をITV4で撮影しそのストリップ2の蛇行量をストリップ位置検出器5で求めて、ストリップ偏差演算器6に入力し演算を行い、その演算した結果の蛇行校正量△XB を比較調整部7に伝送し、他方、ストリップ2の冷間圧延後の形状をストリップ形状検出器12で検出し、計算機11でストリップ形状を解析し、その解析結果をストリップ偏差演算器10に入力し演算を行い、その演算結果からストリップ2の蛇行校正量△XF を得て上記比較調整部7に伝送し、上記△XB と△XF を合成したデータを油圧シリンダー位置設定部8に伝送し、同時に油圧シリンダーの位置発信器3から伝送されたステアリングロール1の現在位置のデータを基準にして油圧シリンダーの位置の設定を行い、油圧シリンダー9を作動させステアリングロール1を揺動させてストリップの蛇行を矯正する。
請求項(抜粋):
連続焼鈍炉内において、ステアリングロールの付近で走行するストリップを工業用テレビカメラで撮影しそのストリップの蛇行量をストリップ位置検出器で求めて、ストリップ偏差演算器に入力し演算を行い、その演算した結果の蛇行校正量△XB を比較調整部に伝送し、他方、上記ストリップの冷間圧延後の形状をストリップ形状検出器で検出し、計算機でストリップ形状を解析し、その解析結果をストリップ偏差演算器に入力し演算を行い、その演算結果からストリップの蛇行校正量△XF を得て上記比較調整部に伝送し、上記△XB と△XF を合成したデータを油圧シリンダー位置設定部に伝送し、同時に油圧シリンダーの位置発信器から伝送されたステアリングロールの現在位置のデータを基準にして油圧シリンダーの位置の設定を行い、油圧シリンダーを作動させステアリングロールを揺動させてストリップの蛇行を矯正することを特徴とする連続焼鈍ラインにおけるストリップの蛇行防止方法。
IPC (4件):
C21D 11/00 105 ,  B21B 39/14 ,  B65H 23/038 ,  C21D 9/56 101

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