特許
J-GLOBAL ID:200903005081014059
放射型光バス
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件):
牧 哲郎
, 牧 レイ子
, 菊谷 公男
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-002047
公開番号(公開出願番号):特開2005-195873
出願日: 2004年01月07日
公開日(公表日): 2005年07月21日
要約:
【課題】分岐路の構造が簡単で多くの伝送路を必要としないn対nの双方向通信が可能な光バスを提供する。【解決手段】光拡散体1を中心にn本の光ファイバ2を放射状に配列してバス基板3に固定し、このバス基板3を上下方向にm枚積層してmチャネルnスロットの光バスを形成する。光拡散体1は自転車の車輪中心部のハブに相当し、各光ファイバ2は車輪のスポークに相当する。従って、各光ファイバ2の長さは等しく、n本の光ファイバ2をバス基板3上に等間隔に配置する。バス基板3はフレーム(不図示)に植立した4本の支柱4により水平に支持し、光拡散体1を軸とする同一軸線上に沿って間隔を置いて等間隔に配置する。 このとき、各バス基板3のn本の光ファイバ2が同位相になるように積層する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
光拡散体を中心にn本の光ファイバを放射状に配列してバス基板に固定し、
このバス基板の外周に各光ファイバの先端に対向してn枚の回路基板を直立させて取り付け、
しかして前記光ファイバと前記回路基板の外部インタフェースを光接続することを特徴とする放射型光バス。
IPC (7件):
G02B6/26
, G02B6/28
, H04B10/12
, H04B10/13
, H04B10/135
, H04B10/14
, H04B10/20
FI (4件):
G02B6/26
, G02B6/28 T
, H04B9/00 Q
, H04B9/00 N
Fターム (18件):
2H037BA04
, 2H037BA13
, 2H037BA31
, 2H037CA00
, 2H037DA02
, 2H037DA04
, 2H037DA06
, 2H037DA12
, 2H037DA17
, 5K102AA15
, 5K102AB15
, 5K102AL01
, 5K102AL07
, 5K102AL12
, 5K102PH49
, 5K102PH50
, 5K102RD25
, 5K102RD28
引用特許:
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