特許
J-GLOBAL ID:200903005089140541

未滓化石灰が少ない溶銑脱燐方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 岸田 正行 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-296785
公開番号(公開出願番号):特開2002-105526
出願日: 2000年09月28日
公開日(公表日): 2002年04月10日
要約:
【要約】【課題】 本発明は蛍石に代表されるハロゲン化物を用いること無しに、添加した石灰を完全に溶融させるとともに耐火物溶損も少ない脱燐精錬を実施することを可能とする方法を提供する。【解決手段】 上底吹き機能を有する精錬炉を用いた溶銑脱燐処理において、石灰と酸素及び/又は酸化鉄の量を調整して、スラグ塩基度を0.8〜1.8、スラグ中TFeを質量パーセントで8〜19%とし、10mm以上の塊状石灰源の原単位を10kg/t以下とすることを特徴とする未滓化石灰が少ない溶銑脱燐方法。
請求項(抜粋):
上底吹き機能を有する精錬炉を用いた溶銑脱燐処理において、石灰と酸素及び/又は酸化鉄の量を調整して、スラグ塩基度を0.8〜1.8、スラグ中TFeを質量パーセントで8〜19%とし、10mm以上の塊状石灰源の原単位を10kg/t以下とすることを特徴とする未滓化石灰が少ない溶銑脱燐方法。
IPC (2件):
C21C 5/35 ,  C21C 1/02 110
FI (2件):
C21C 5/35 ,  C21C 1/02 110
Fターム (18件):
4K002AB01 ,  4K002AB04 ,  4K002AB07 ,  4K002AC07 ,  4K002AD02 ,  4K002AE01 ,  4K002AE02 ,  4K014AA03 ,  4K014AB03 ,  4K014AB04 ,  4K014AB12 ,  4K014AC03 ,  4K014AC08 ,  4K014AC11 ,  4K014AC14 ,  4K014AC16 ,  4K014AC17 ,  4K014AD27
引用特許:
審査官引用 (6件)
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