特許
J-GLOBAL ID:200903005149683264

リモコンミラーの制御装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 朝倉 正幸
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-030803
公開番号(公開出願番号):特開2000-225894
出願日: 1999年02月09日
公開日(公表日): 2000年08月15日
要約:
【要約】 (修正有)【課題】 リバースギヤに入れる操作と連動してバックミラーの鏡面角度を上下方向へ、或いは、ウインカーの動作と連動して鏡面角度を左右方向に傾斜させることのできるリモコンミラーの制御装置を提供する。【解決手段】 立ち上がりの遅延時間及び立ち下がりの遅延時間を有する入力処理回路7を有し、リバース信号5が与えられたとき、または、ウインカー信号6が与えられた時には、これらの信号の投入時間に応じた連続信号を発生する。そして、入力処理回路7の出力信号がオンとなると、往路用タイマー8の動作により、一定時間垂直モータ16、または水平モータ17を駆動させるべき、駆動信号を駆動回路14に供給する。また、入力処理回路7からの信号がオフとなると、復路用タイマー9の動作により、一定時間垂直モータ16、または水平モータ17を駆動させるべき駆動信号を駆動回路14に供給する。
請求項(抜粋):
鏡面を有し、該鏡面の裏面側には、鏡面を上下方向に傾動可能な垂直傾動機構、及び鏡面を左右方向に傾動可能な水平傾動機構が配設され、該垂直傾動機構、水平傾動機構を調節することにより、鏡面角度を所望角度に設定可能なリモコンミラーを制御する制御装置において、前記垂直傾動機構、または水平傾動機構に一定時間駆動電圧を与えて、所望角度に傾動、復帰させる駆動回路と、前記駆動回路による駆動電圧の出力時間を設定するタイマー回路と、所定の立ち上がり遅延時間及び立ち下がり遅延時間を有し、車両よりの操作信号が与えられた際に、この操作信号を受けて前記タイマー回路に駆動信号を出力する入力処理回路と、を具備したことを特徴とするリモコンミラーの制御装置。
Fターム (12件):
3D053FF40 ,  3D053GG06 ,  3D053GG12 ,  3D053GG18 ,  3D053HH18 ,  3D053HH27 ,  3D053KK12 ,  3D053MM02 ,  3D053MM04 ,  3D053MM09 ,  3D053MM44 ,  3D053MM49
引用特許:
審査官引用 (2件)
  • 後写鏡の姿勢制御装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平7-045869   出願人:株式会社松山製作所
  • 電子機器
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-337792   出願人:シャープ株式会社

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