特許
J-GLOBAL ID:200903005169391677

投射表示装置

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-097747
公開番号(公開出願番号):特開2004-302343
出願日: 2003年04月01日
公開日(公表日): 2004年10月28日
要約:
【課題】明るく、映像品質が良好、かつ軽量な投射表示装置を提供する。【解決手段】所定偏光の3原色光を色分解した後、映像信号で変調した後、色合成を行って画像を生成する光学系4と、この画像を拡大する投射レンズ5と、からなり、光学系4は、対角方向に配置された第1〜第4の分離手段6、7、11、15と、第1の分離手段6を入射側に配置するとき、他の3つの分離手段7、11、13の外側に配置され、第1〜第4の分離手段6、7、11、15で色分解された各色光の映像信号に対応して光変調・反射する3つの変調素子8、12、13とからなり、第1の分離手段7は、第1のダイクロイック分離手段、第2及び第3の分離手段7、11は、ワイヤグリッド偏光分離板、第4の分離板は、第2のダイクロイック分離手段かビームスプリッターであり、3つの変調素子8、12、13のうちの少なくとも1つの反射面側に補正用レンズを備えている。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
第1の光束分離手段と、第2の光束分離手段と、第3の光束分離手段と、第4の光束分離手段とを対角方向に配置し、かつ前記第1の光束分離手段を照明光の入射側に、前記第4の光束分離手段を投射側に配置し、前記第2の光束分離手段の前記第1光束分離手段が配置されている側と反対側か前記第4の光束分離手段が配置されている側と反対側のいずれか一方に第1の反射型空間光変調素子を配置し、前記第3の光束分離手段の前記第1の光束分離手段が配置されている側と反対側に第2の反射型空間光変調素子を配置し、前記第3の光束分離手段の前記第4の光束分離手段が配置されている側と反対側に第3の反射型空間光変調素子を配置するとき、3原色を含んだ光を前記第1〜第3の光束分離手段により各色光に色分解した後、前記第1〜第3の反射型空間光変調素子により各色光の映像信号に対応して光変調・反射した後、前記第2〜第4の光束分離手段により色合成を行ってカラー画像を生成する色分解合成光学系と、前記色分解合成光学系で生成された前記カラー画像を拡大投影する投射レンズと、からなる投射表示装置において、 前記第1の光束分離手段は、第1のダイクロイック分離手段であり、前記第4の光束分離手段は、第2のダイクロイック分離手段か又は偏光ビームスプリッター手段であり、その他の光束分離手段は、ワイヤグリッド偏光分離板であり、前記第1〜第3の反射型空間光変調素子のうちの少なくとも1つの反射面側近傍に非点収差補正用レンズを備えたことを特徴とする投射表示装置。
IPC (7件):
G02B27/28 ,  G02B3/06 ,  G02B5/26 ,  G02B5/30 ,  G02F1/13 ,  G02F1/1335 ,  G03B21/00
FI (7件):
G02B27/28 Z ,  G02B3/06 ,  G02B5/26 ,  G02B5/30 ,  G02F1/13 505 ,  G02F1/1335 510 ,  G03B21/00 D
Fターム (40件):
2H048FA01 ,  2H048FA09 ,  2H048FA15 ,  2H048FA22 ,  2H048FA24 ,  2H049BA05 ,  2H049BA45 ,  2H049BB03 ,  2H049BB61 ,  2H049BC22 ,  2H088EA15 ,  2H088EA16 ,  2H088HA13 ,  2H088HA20 ,  2H088HA24 ,  2H088HA28 ,  2H088MA06 ,  2H088MA20 ,  2H091FA05X ,  2H091FA05Z ,  2H091FA10Z ,  2H091FA14Y ,  2H091FA26X ,  2H091FA41Z ,  2H091LA11 ,  2H091LA16 ,  2H091MA07 ,  2H099AA11 ,  2H099BA17 ,  2H099CA11 ,  2H099DA00 ,  2K103AA01 ,  2K103AA14 ,  2K103AB04 ,  2K103AB07 ,  2K103BC09 ,  2K103BC14 ,  2K103BC29 ,  2K103CA17 ,  2K103CA19
引用特許:
審査官引用 (11件)
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