特許
J-GLOBAL ID:200903005199937470

回転角度計測方法、回転角度範囲計測方法、回転角度計測装置および回転角度範囲計測装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 山川 政樹
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-359068
公開番号(公開出願番号):特開2002-163659
出願日: 2000年11月27日
公開日(公表日): 2002年06月07日
要約:
【要約】【課題】 特別なマークを施すことなく、検査対象物の回転角度や回転角度範囲を計測できるようにする。【解決手段】 検査対象物の周面(全周)の展開画像を登録画像とし、2次元離散的フーリエ変換(DFT)を施して、展開登録フーリエ画像データを得る。円筒缶本体の周面(半周)を撮像し、この撮像画像に展開処理を施して参照画像とし、DFTを施して展開参照フーリエ画像データを得る。展開登録フーリエ画像データと展開参照フーリエ画像データとを合成し、振幅抑制処理を行ったうえDFTを施す。このDFTの施された合成フーリエ画像データに出現する相関ピークを抽出して座標位置を求め、この座標位置から登録画像に対する参照画像の位置ずれ量を算出し、この位置ずれ量から検査対象物の回転角度あるいは回転角度範囲を算出する。
請求項(抜粋):
周面に図柄が描かれている検査対象物の回転角度を計測する回転角度計測方法であって、検査対象物の周面の展開画像を登録画像とし、この登録画像から展開登録画像データを作成する第1のステップと、検査対象物の周面を撮像し、この撮像画像に展開処理を施して参照画像とし、この参照画像から展開参照画像データを作成する第2のステップと、前記展開登録画像データおよび前記展開参照画像データに基づいて、前記登録画像に対する前記参照画像の位置ずれ量を算出し、この位置ずれ量に基づいて検査対象物の回転角度を算出する第3のステップとを有し、検査対象物の周面には繰り返し現れることのない特有の図柄が描かれており、前記登録画像は前記特有の図柄を含み、前記参照画像には前記特有の図柄の少なくとも一部が含まれていることを特徴とする回転角度計測方法。
IPC (4件):
G06T 7/60 150 ,  G01B 11/26 ,  G06T 1/00 300 ,  G06T 7/00 300
FI (4件):
G06T 7/60 150 P ,  G01B 11/26 H ,  G06T 1/00 300 ,  G06T 7/00 300 H
Fターム (29件):
2F065AA39 ,  2F065BB06 ,  2F065FF04 ,  2F065JJ03 ,  2F065JJ26 ,  2F065QQ16 ,  2F065QQ17 ,  2F065QQ24 ,  2F065QQ25 ,  2F065QQ43 ,  5B057AA01 ,  5B057BA02 ,  5B057CA12 ,  5B057CA16 ,  5B057CB12 ,  5B057CB16 ,  5B057CD20 ,  5B057CH08 ,  5B057DA07 ,  5B057DB02 ,  5B057DC34 ,  5B057DC36 ,  5L096BA03 ,  5L096CA02 ,  5L096FA23 ,  5L096FA34 ,  5L096HA08 ,  5L096JA03 ,  5L096JA11
引用特許:
審査官引用 (6件)
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