特許
J-GLOBAL ID:200903005202782202

圧電発振器

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-193010
公開番号(公開出願番号):特開2007-013721
出願日: 2005年06月30日
公開日(公表日): 2007年01月18日
要約:
【課題】 本発明の目的は容器同士の接続強度を改善可能な容器の接続用端子の電極配置構造及び接続用端子の電極配置を利用した書込端子の配置構造を改良した小型化対応可能な圧電発振器を提供することにある。【解決手段】 圧電振動素子5を密閉容器構造の容器に収納した第1の容器1と、半導体集積部品6を収納した容器の裏面には外部との接続電極14と、容器の側面には半導体集積部品6に情報を書き込む、書込端子8を備えた第2の容器7とを有し、第2の容器7の上方に第1の容器1を重ねて一体化した圧電発振器において、 第2の容器7の側面に形成する書込端子8の位置と電気的に接続して、第1の容器1の側面に書込端子8を形成する。【選択図】 図2
請求項1:
圧電振動素子を密閉容器構造の容器に収納した第1の容器と、半導体集積部品を収納した容器の裏面に外部との接続電極と、前記容器の側面には半導体集積部品に情報を書き込む、書込端子を備えた第2の容器とを有し、前記第2の容器の上方に前記第1の容器を重ねて一体化した圧電発振器において、 前記第2の容器の側面に形成する書込端子位置と電気的に接続して、前記第1の容器の側面に書込端子を形成することを特徴とする圧電発振器。
IPC (1件):
H03B 5/32
FI (2件):
H03B5/32 H ,  H03B5/32 A
Fターム (15件):
5J079AA03 ,  5J079BA43 ,  5J079BA44 ,  5J079DB03 ,  5J079FA01 ,  5J079FA14 ,  5J079FB39 ,  5J079HA03 ,  5J079HA07 ,  5J079HA09 ,  5J079HA16 ,  5J079HA25 ,  5J079HA30 ,  5J079KA01 ,  5J079KA05
引用特許:
出願人引用 (1件)

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