特許
J-GLOBAL ID:200903005275557193

味覚センサ、その製造方法、及びその使用方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 奥山 尚一 ,  有原 幸一 ,  松島 鉄男
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-347402
公開番号(公開出願番号):特開2004-177384
出願日: 2002年11月29日
公開日(公表日): 2004年06月24日
要約:
【課題】味覚センサの感度と応答の再現性を高める。【解決手段】半導体基板10と、金属酸化物からなり異なる粒径を有する粒状体の集合である、該半導体基板上に形成された無機膜2とを備えてなり、該無機膜2に検査対象水溶液48を接触させて味覚を誘起する物質の濃度を検知する味覚センサと、プラズマ溶射法で無機膜2を作製し、該味覚センサを用いた味覚誘起物質の定量検知方法を開示する。【選択図】 図4
請求項1:
半導体基板と、 金属酸化物からなり異なる粒径を有する粒状体の集合である、該半導体基板上に形成された無機膜と を備えてなり、該無機膜に検査対象水溶液を接触させて味覚を誘起する物質の濃度を検知する味覚センサ。
IPC (1件):
G01N27/416
FI (2件):
G01N27/46 U ,  G01N27/46 341M
引用特許:
出願人引用 (5件)
全件表示
審査官引用 (5件)
全件表示

前のページに戻る