特許
J-GLOBAL ID:200903005289249580

ベクトルポテンシャル等を用いた皮膚良導絡電気伝導調整装置

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-249194
公開番号(公開出願番号):特開平11-347135
出願日: 1998年08月19日
公開日(公表日): 1999年12月21日
要約:
【要約】【目的】 従来とは異なる機構で作動する周波数可変型の自律神経の興奮レベルを調整して治療する装置を提供することが目的である。【構成】 量子力学におけるAB効果によれば,磁場が相殺されてゼロになる空間といえど,何もないのではなくベクトルポテンシャルが存在する物理的な空間であり,例えば電子の振舞いに影響を及ぼす。磁場が相殺してゼロになるコイルまたは永久磁石を筒に取り付け,コイルに電流を流す。これにより発生した磁場がゼロとなる空間に生体を暴露すると生体の電気伝導度,汗腺活動,脈波等の生理的変化が起こる。従って自律神経の興奮レベルの調整が可能となる。筒の端付近を離れると生体への影響力が弱くなる欠点は,ソレノイドコイルまたは永久磁石による磁場を重畳すると改良される。
請求項(抜粋):
コイル内部の空間には磁場があってもコイル外部の空間において磁場が相殺してゼロまたは殆どゼロになるコイルを筒に取り付け,コイルには電流を流すようにした皮膚良導絡電気伝導調整装置。
IPC (3件):
A61N 2/00 ,  A61H 39/00 ,  A61M 21/02
FI (3件):
A61N 1/42 Z ,  A61H 39/00 L ,  A61M 21/00 320

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