特許
J-GLOBAL ID:200903005306173020

ノイズ出現の評価を利用して画像処理経路を選択するシステムおよび方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 吉田 研二 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-184911
公開番号(公開出願番号):特開2003-051004
出願日: 2002年06月25日
公開日(公表日): 2003年02月21日
要約:
【要約】【課題】 出力画像におけるノイズの出現を数値的に定量化する従来のプロセスは、各出力画像を個別に評価する必要がある。また、ノイズフィルタリング画像変換は、適用可能範囲が限られている。【解決手段】 画像内のノイズ出現に基づいて画像を処理する方法およびシステムは、ノイズの大きさと画像輝度の対応を表わすノイズテーブルを編成し、各経路が少なくとも1個の画像変換を含む複数の画像処理経路候補を提供し、少なくとも1個の画像処理経路内の画像変換(群)に従ってノイズテーブルを修正して出力ノイズテーブルを編成し、ノイズテーブルからノイズ測度を生成し、ノイズ測度に基づいて複数の画像処理経路候補から1個を選択し、選択された画像処理経路を画像に適用するステップと手段とを含み、前記ノイズ測度は少なくとも1個の画像処理経路により処理された画像におけるノイズ出現を表わしている。
請求項(抜粋):
画像内のノイズ出現に基づいて画像を処理する方法であって、a)ノイズの大きさと画像輝度の対応を表わすノイズテーブルを編成するステップと、b)各経路が少なくとも1個の画像変換を含む複数の画像処理経路候補を提供するステップと、c)前記少なくとも1個の画像処理経路内の画像変換(群)に従って前記ノイズテーブルを修正して出力ノイズテーブルを編成するステップと、d)前記ノイズテーブルからノイズ測度を生成するステップと、e)前記ノイズ測度に基づいて前記複数の画像処理経路候補から1個を選択するステップと、f)前記選択された画像処理経路を前記画像に適用するステップとを含み、前記ノイズ測度は前記少なくとも1個の画像処理経路により処理された画像におけるノイズ出現を表わすことを特徴とする方法。
IPC (2件):
G06T 5/00 300 ,  H04N 1/409
FI (2件):
G06T 5/00 300 ,  H04N 1/40 101 C
Fターム (22件):
5B057CA01 ,  5B057CA02 ,  5B057CA08 ,  5B057CA12 ,  5B057CA16 ,  5B057CB01 ,  5B057CB02 ,  5B057CB08 ,  5B057CB12 ,  5B057CB16 ,  5B057CC01 ,  5B057CE02 ,  5B057CH07 ,  5B057CH08 ,  5C077LL02 ,  5C077MP01 ,  5C077MP08 ,  5C077PP02 ,  5C077PQ08 ,  5C077PQ12 ,  5C077PQ20 ,  5C077PQ23
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (1件)

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