特許
J-GLOBAL ID:200903005848483360
蛍光ランプの高周波点灯装置
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
伊藤 捷雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-311120
公開番号(公開出願番号):特開平9-153398
出願日: 1995年11月29日
公開日(公表日): 1997年06月10日
要約:
【要約】【課題】 蛍光ランプの高周波点灯装置において、起動時に高圧出力が得られ小型薄型でしかも高効率であると共に、安全性の高い装置とする。【解決手段】 電流検出回路4と制御回路5の働きにより蛍光ランプが起動時か通常点灯時かを判断し、これにより切替回路3が働いて、ドライブ回路2のFET21,22,23のON、OFFを選択することで、起動時には昇圧トランス1の昇圧比を上げ、起動に必要とされる高電圧出力が得られると共に、起動後の通常点灯時には点灯装置の昇圧トランスの昇圧比を下げ、蛍光ランプの放電を維持するのに最低限必要とされる低電圧出力が効率良く得られる。また、制御回路5からの切替信号S1によって周波数決定回路7が働き、昇圧トランス1の電流路により決定される共振周波数の駆動信号で昇圧トランス1を駆動することができ、更に効率良く起動または放電維持をさせることができる。
請求項(抜粋):
少なくとも起動時と通常点灯時とにおいて昇圧トランスの電流路を切り替えて、この電流路の切替えにより昇圧比を変え、起動時に昇圧比を上げ通常点灯時に昇圧比を下げることを特徴とする蛍光ランプの高周波点灯装置。
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