特許
J-GLOBAL ID:200903006464836601

遠隔技術支援システム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 鵜沼 辰之
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-004709
公開番号(公開出願番号):特開平6-217302
出願日: 1993年01月14日
公開日(公表日): 1994年08月05日
要約:
【要約】【目的】 プラントシステムの運転、保守を遠隔で的確に技術支援することができる遠隔技術支援システムを提供すること。【構成】 遠隔技術支援システムは、プラントを1地点として含む多地点に設置されたテレビ会議用端末装置11〜14と、テレビ会議用端末装置に接続されたテレビ21〜24と、テレビカメラ31〜34と、マイクロフォン41〜44と、スピーカ51〜54と、プラント制御室の映像を撮影するためのテレビカメラ71と、中央制御室の音声、その他を集音するためのマイクロフォン72と、プラント状態情報としての監視情報、監視操作コンソール63の映像、プラント現場の映像及び音、計測制御システム62の動作状態情報等を選択してテレビ会議用端末装置11に入力するためのプラント情報入力制御装置81とを有している。
請求項(抜粋):
少なくともプラントを1地点として含む多地点でテレビ会議を行うように構成された遠隔技術支援システムにおいて、各地点にそれぞれ、設けられ通信回線を介して相互に接続され前記各地点間における情報の送受信を行なう複数のテレビ会議用端末装置と、前記プラントの中央制御室内に設けられ、該室内の様子を映像情報及び音響情報としてプラント中央制御室に設置されたテレビ会議用端末装置に入力する第1の入力手段と、前記プラントの状態情報をテレビ会議に用いる情報として入力する第2の入力手段と、各地点に設けられ、テレビ会議を行う手段とを有することを特徴とする遠隔技術支援システム。
IPC (2件):
H04N 7/15 ,  H04M 3/56
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • 特開平1-200740

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