特許
J-GLOBAL ID:200903006473415716

石炭灰による高強度蒸気養生骨材の製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 鴨田 朝雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-139918
公開番号(公開出願番号):特開2001-322846
出願日: 2000年05月12日
公開日(公表日): 2001年11月20日
要約:
【要約】【課題】 蒸気養生により骨材化する場合に、高強度でかつ安定した品質を得るための方法を提供する。【解決手段】 石炭灰に、早強ポルトランドセメント10〜20重量%、生石灰2〜5重量%、平均粒径を5〜40μmに粉砕した廃ガラス0.5〜5重量%を加えて、さらに水を全固形分に対して40〜60重量%加えてスラリーとし、該スラリーを押出し成型機または型枠に鋳込んで硬化させ、得られるケーキを造粒し、転動機で造粒ペレットの角を取り、表面を平滑にしてオートクレーブで110〜200°C、養生時間6時間以上で養生することにより、絶乾比重1.1〜1.3の高強度蒸気養生骨材を得る。前記石炭灰の平均粒径が5〜40μmであることが好ましい。廃ガラスは、板、容器、ビンガラス等のソーダ・ライム・シリカガラスを使用する。
請求項(抜粋):
次の各工程からなる高強度蒸気養生骨材の製造方法:a)石炭灰に、早強ポルトランドセメント10〜20重量%、生石灰2〜5重量%、平均粒径を5〜40μmに粉砕した廃ガラス0.5〜5重量%を加え混合物を作製する工程b)前記混合物に、水を該混合物に対して40〜60重量%加えてスラリーを形成する工程c)該スラリーを押出し成型機または型枠に鋳込んで硬化させてケーキを形成する工程d)該ケーキから造粒物を形成する工程e)オートクレーブで110〜200°C、養生時間6時間以上で前記造粒物を養生する工程。
IPC (5件):
C04B 18/10 ZAB ,  B09B 3/00 ZAB ,  B09B 3/00 301 ,  B09B 3/00 ,  C04B 18/16 ZAB
FI (6件):
C04B 18/10 ZAB A ,  B09B 3/00 301 M ,  B09B 3/00 301 S ,  B09B 3/00 301 Z ,  C04B 18/16 ZAB ,  B09B 3/00 ZAB
Fターム (13件):
4D004AA36 ,  4D004BA02 ,  4D004CA14 ,  4D004CA15 ,  4D004CA45 ,  4D004CA50 ,  4D004CC11 ,  4D004CC12 ,  4D004CC13 ,  4D004DA03 ,  4D004DA06 ,  4D004DA10 ,  4D004DA20

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