特許
J-GLOBAL ID:200903006894920118

脱臭装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 大島 陽一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-097785
公開番号(公開出願番号):特開平8-268134
出願日: 1995年03月30日
公開日(公表日): 1996年10月15日
要約:
【要約】【目的】 光触媒を用いて小型、かつ低消費電力で効率良く脱臭可能であり、しかも外部への励起光の漏洩を確実に防止することができる脱臭装置を提供する。【構成】 内周面に前記光触媒がコーティングされ、かつ両端が解放された直管状をなすカバーが、前記励起光源を或る程度離間して覆うようにその外周に設け、励起光源とカバーとの間を脱臭するべき空気が通るようにすることにより、光触媒の担持体(ハニカムなど)を配設する必要がなくなる。また、光源近傍で光触媒に光を照射でき、しかも光源から供給される光が外部に漏れることなく光触媒全体に亘り略均一に光が照射され、低い消費電力で高いエネルギーの光を光触媒に照射できると共に光触媒の活性化率が向上するため、装置が単純化されると共に光触媒の使用量が少なくても効率良く脱臭できることから、脱臭装置を小型化できる。
請求項(抜粋):
直管状をなす励起光源からの光により励起させた光触媒をもって脱臭する脱臭装置であって、内周面に前記光触媒がコーティングされ、かつ両端が解放された直管状をなすカバーが、前記励起光源を或る程度離間して覆うようにその外周に設けられ、前記励起光源と前記カバーとの間を脱臭するべき空気が通るようになっていることを特徴とする脱臭装置。

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