特許
J-GLOBAL ID:200903007075093870

相性度測定方法及び装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 遠山 勉 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-144092
公開番号(公開出願番号):特開平7-021146
出願日: 1993年06月15日
公開日(公表日): 1995年01月24日
要約:
【要約】【目的】対人間の相性度を簡略且つ定量的に測定する方法及び装置を提供することを目的とする。【構成】対面した二人の被験者の生理信号についてカオス理論上のカオス量を算出するカオス量算出規則1、及び両被験者のカオス量の相対量と相性度との相関関係を定めた相性度判定規則2とを用いると共に、対面した前記各被験者から所定の生理信号を検出する生理信号検出ステップ101と、生理信号検出ステップ101により検出された各生理信号について前記カオス量算出規則1に基づいてカオス量を算出するカオス量算出ステップ102と、前記カオス量算出ステップ102により算出された二つのカオス量の相対量から前記相性度判定規則2に基づいて相性度を算出する相性度算出ステップ103とからなる相性度測定方法。
請求項(抜粋):
対面した各被験者の生理信号についてカオス理論上のカオス量を算出するカオス量算出規則(1)と、前記両被験者のカオス量の相対量及び相性度の相関関係を定めた相性度判定規則(2)とを用い、前記両被験者の相性度を測定する方法であって、対面した前記各被験者から所定の生理信号を検出する生理信号検出ステップ(101)と、前記生理信号検出ステップ(101)により検出された各生理信号について前記カオス量算出規則(1)に基づいてカオス量を算出するカオス量算出ステップ(102)と、前記カオス量算出ステップ(102)により算出された二つのカオス量の相対量から前記相性度判定規則(2)に基づいて相性度を算出する相性度算出ステップ(103)とを備えたことを特徴とする相性度測定方法。

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