特許
J-GLOBAL ID:200903008499478220

等電点電気泳動法を用いた分析

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 藤野 清也 (外1名)
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願平6-513388
公開番号(公開出願番号):特表平8-503775
出願日: 1993年11月23日
公開日(公表日): 1996年04月23日
要約:
【要約】試料中における1またはそれ以上の被検物質の存在を測定する方法および装置であって、当該被検物質とそれに特異的に結合する物質との複合体の等電点を予め測定した後、長いpH勾配上でその測定した等電点に相当する部位で複合体の存在を検出することを特徴とする方法および装置。当該複合体を検出する前に、pH勾配全体にわたってかけられた電場がその複合体を予め測定された等電点に相当するpH勾配上の部位に移動させる。被検物質に特異的に結合する物質を、蛍光などで検出可能な形に標識化することが望ましい。このような標識化によって、その複合体の量を示ずパラメーター、即ち、蛍光強度を予め測定した等電点に相当するpH勾配上での部位で測定することにより当該被検物質を定量することが出来る。
請求項(抜粋):
被検物質とこれと特異的に結合する物質からなる複合体をpH勾配中で予め等電点を測定し、その等電点に相当する長いpH勾配上の部位に現れる複合体の存在を検出する工程を含むことを特徴とする試料中に含まれる被検物質の存在を検出するための方法。
IPC (2件):
G01N 27/447 ,  G01N 33/561

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