特許
J-GLOBAL ID:200903010483128208

遊技機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 木村 満
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-153570
公開番号(公開出願番号):特開2009-297176
出願日: 2008年06月11日
公開日(公表日): 2009年12月24日
要約:
【課題】再変動表示の回数のみならず、再変動表示が継続して実行されるか否かに対しても遊技者の注意を惹かせることにより、遊技興趣を向上させる。【解決手段】飾り図柄の可変表示において、擬似連チャンス目とはならない態様で飾り図柄を「左」及び「右」の飾り図柄表示エリア5L、5Rにて仮停止表示させた後、「右」の飾り図柄表示エリア5Rにて飾り図柄を再び変動させた後に停止表示させることで、飾り図柄の可変表示状態が擬似連チャンス目となりうるように、停止表示する飾り図柄を変更させる。そして、擬似連チャンス目を構成する飾り図柄を全部の飾り図柄表示エリア5L、5C、5Rにて仮停止表示させた後、全部の飾り図柄表示エリア5L、5C、5Rにて飾り図柄を再び変動(擬似連変動)させる演出表示を行う。【選択図】図64
請求項(抜粋):
開始条件が成立したことに基づいて、各々が識別可能な複数種類の識別情報を可変表示する複数の可変表示部を含む可変表示手段を備え、前記識別情報の可変表示結果が予め定められた特定表示結果となった後に、遊技者にとって有利な特定遊技状態に制御する遊技機であって、 前記特定遊技状態に制御するか否かを、識別情報の可変表示結果が導出表示される以前に判定する事前判定手段と、 前記事前判定手段による判定結果に基づいて、前記識別情報の可変表示が開始されてから可変表示結果が導出表示されるまでに、前記複数の可変表示部の全部にて一旦所定表示結果となる識別情報を仮停止させた後、前記複数の可変表示部の全部にて前記識別情報の可変表示を再度実行する再可変表示を1回又は複数回実行する再可変表示実行手段と、を備え、 前記再可変表示実行手段により実行される前記再可変表示は、前記所定表示結果とはならない態様で識別情報が仮停止されている前記可変表示部の全部又は一部の識別情報を変更させることにより、前記所定表示結果となる識別情報を仮停止させた後に、前記再可変表示を実行する特定演出を実行可能な再可変表示を含み、 前記特定演出は、前記再可変表示の実行回数に応じて異なる割合で実行される、 ことを特徴とする遊技機。
IPC (1件):
A63F 7/02
FI (2件):
A63F7/02 320 ,  A63F7/02 304D
Fターム (5件):
2C088AA35 ,  2C088AA36 ,  2C088AA42 ,  2C088BC22 ,  2C088EB58
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2005-211558   出願人:アルゼ株式会社
審査官引用 (2件)
  • 遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2003-004243   出願人:株式会社三共
  • 遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2002-378652   出願人:株式会社三共
引用文献:
審査官引用 (1件)
  • KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL

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