特許
J-GLOBAL ID:200903010614212978

ドット記録装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 石井 博樹
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-242790
公開番号(公開出願番号):特開2000-143057
出願日: 1999年08月30日
公開日(公表日): 2000年05月23日
要約:
【要約】【課題】 印刷用紙の終端が紙送りローラから外れた後においても該用紙の剛性等の影響を受けずに印刷用紙の終端側を平坦に保持でき、すなわちペーパーギャップを一定に保持でき、そのまま印刷を継続して高画質の印刷を行えるドット記録装置を提供すること。【解決手段】 用紙の終端が紙送りローラを外れた後も印刷できるプリンタであって、排紙ローラのニップ点の位置が、記録媒体規制部の頂面の位置より高く形成されており、排紙ローラの上流にある用紙の面を下方に付勢するように形成されている。またインターレース記録方式を実行する駆動制御部を備え、記録媒体規制部は、平坦な頂面の上流側端部位置がドット形成要素の配列範囲内に位置するように設けられる。
請求項(抜粋):
副走査方向に沿ってほぼ一定のピッチで並べられた複数個のドット形成要素をヘッド面に備えて成る記録ヘッドと、前記記録ヘッドのヘッド面と対向し且つ主走査方向に互いに離間して複数個配設され、平坦な頂面を有すると共に該頂面によって当該頂面上を搬送される記録媒体の前記ドット形成要素に対する間隔を規定する記録媒体規制部と、前記記録ヘッドの主走査を行うための主走査駆動部と、前記主走査の最中に前記ドット形成要素を駆動して記録媒体に記録を行うためのヘッド駆動部と、前記記録ヘッドの上流側に近接配置されて記録媒体を前記記録ヘッド側に送るための記録媒体送りローラと、前記記録ヘッドの下流側に近接配置され記録媒体を下流に排出するための排出ローラと、前記記録媒体送りローラ及び前記排出ローラの回転を制御して前記記録媒体の副走査を行う副走査駆動部とを備え、前記記録媒体の終端が記録媒体送りローラを外れ、排出ローラだけで搬送される状態においても記録ヘッドによる記録が継続されるように構成されているドット記録装置であって、前記排出ローラのニップ点の位置は、前記記録媒体搬送路に直交する方向の高さ位置として該記録媒体規制部の頂面の位置より高く形成されて該排出ローラの上流にある記録媒体の面を下方に付勢するように形成され、前記記録媒体規制部の平坦な頂面の位置は、前記ドット形成要素の配列範囲内であることを特徴とするドット記録装置。
IPC (4件):
B65H 29/22 ,  B41J 11/02 ,  B41J 13/00 ,  B65H 5/36
FI (4件):
B65H 29/22 Z ,  B41J 11/02 ,  B41J 13/00 ,  B65H 5/36
引用特許:
審査官引用 (7件)
  • インクジェットプリンタ
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平7-042435   出願人:セイコーエプソン株式会社
  • インクジェット記録装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平7-074749   出願人:キヤノン株式会社
  • インクジェットプリンタ
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平7-132852   出願人:日本電気株式会社
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