特許
J-GLOBAL ID:200903011142784030
ダンパー装置
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
大竹 正悟
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-135785
公開番号(公開出願番号):特開2002-327798
出願日: 2001年05月07日
公開日(公表日): 2002年11月15日
要約:
【要約】【課題】 粘弾性体によって振動を減衰するダンパー装置について、簡易な装置構成で減衰対象物と被減衰対象物との間の大きな変位量を得られるようにして振動減衰効果を高め、且つ、粘弾性体の使用量が少なくコスト面での優位性も高くする。【解決手段】 本発明のダンパー装置1は、柱形の粘弾性体3と、多数の線材を粘弾性体3の長手方向yに対して斜め網目状に編成して成り、粘弾性体3の外周面を密着状態で被覆するブレード4と、を備える。
請求項(抜粋):
振動を粘弾性体の流動粘性抵抗により減衰するダンパー装置において、柱形の粘弾性体と、多数の線材を該粘弾性体の長手方向に対して斜め網目状に編成して成り該粘弾性体の外周面を被覆するブレードと、を備えることを特徴とするダンパー装置。
IPC (2件):
FI (2件):
F16F 15/08 A
, F16F 1/36 G
Fターム (15件):
3J048AA01
, 3J048AC06
, 3J048BD08
, 3J048DA03
, 3J059AB12
, 3J059BA54
, 3J059BB04
, 3J059BB09
, 3J059BC07
, 3J059BC11
, 3J059BD01
, 3J059BD04
, 3J059BD05
, 3J059BD09
, 3J059DA12
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