特許
J-GLOBAL ID:200903011902220914
沸騰伝熱隙間部の腐食環境のその場監視方法
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
村瀬 一美
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-232317
公開番号(公開出願番号):特開平11-072459
出願日: 1997年08月28日
公開日(公表日): 1999年03月16日
要約:
【要約】【課題】 特殊な腐食環境となる沸騰伝熱隙間部において、より簡便でオンラインで腐食環境を連続的又は定期的に測定する。【解決手段】 熱伝達媒体である液体中に当該液体を沸騰させる伝熱管42と当該伝熱管42に接する支持板49を配置し、伝熱管42と支持板49との間に沸騰伝熱隙間部55が存在する熱交換器において、沸騰伝熱隙間部55に腐食電位測定電極50を配置し、測定した電位の変化に基づいて沸騰伝熱隙間部55における不純物の濃縮の程度を推定して腐食環境の監視をその場で行えるようにした。
請求項(抜粋):
伝熱管と該伝熱管に接する接触部材との間の沸騰伝熱隙間部に腐食電位測定電極を配置し、測定した腐食電位の変化に基づいて前記沸騰伝熱隙間部における不純物の濃縮の程度を推定して腐食環境の監視をその場で行えることを特徴とする沸騰伝熱隙間部の腐食環境のその場監視方法。
IPC (5件):
G01N 27/26 351
, G01N 27/26
, F28F 9/013
, G01N 17/02
, G21C 17/003
FI (5件):
G01N 27/26 351 K
, G01N 27/26 351 D
, G01N 17/02
, F28F 9/00 311 B
, G21C 17/00 E
引用特許:
審査官引用 (2件)
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隙間水質測定用電極
公報種別:公開公報
出願番号:特願平4-285638
出願人:株式会社東芝
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特開昭57-190261
引用文献:
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