特許
J-GLOBAL ID:200903012380098877

文字多重放送受信装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 武 顕次郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-262567
公開番号(公開出願番号):特開平7-123376
出願日: 1993年10月20日
公開日(公表日): 1995年05月12日
要約:
【要約】 (修正有)【目的】 音声消音しても、TV画面の表示内容を把握できるようにする。【構成】 文字多重信号抜取回路11で、入力端子21からの映像信号から文字多重信号が抜き取られる。また、制御回路19には、操作部14の操作により、予め文字表示モードが設定される。ユーザが操作部14を操作して音声消音を指令すると、制御回路18がこれに基づいて音声消音制御信号を出力し、音声消音回路17が動作して音声消音が行なわれる。また、消音検出回路20はこの音声消音制御信号から消音動作が行なわれることを検出し、その検出信号を制御回路19に送る。これにより、制御回路19はそこに設定されている表示モードに応じてデコーダ回路12を動作させ、文字多重信号抜取回路11からの文字多重信号を解読させる。この結果得られた信号は表示回路13で文字表示信号となり、映像信号処理回路7で映像信号と合成されてTV画面上に表示される。
請求項(抜粋):
テレビジョン信号における映像信号に多重して伝送される文字情報信号を受信する文字多重放送受信装置において、該映像信号から該文字情報信号を抜き取る第1の手段と、該第1の手段からの該文字情報信号を解読する第2の手段と、該第2の手段の解読によって得られた文字情報を該映像信号に同期した信号とし、該映像信号と合成してテレビジョン画面に表示させる第3の手段と、該テレビジョン信号の音声信号をオン/オフ制御し、音声の消音を行なわせる第4の手段と、該第4の手段による音声の消音動作を検出する第5の手段と、該第5の手段による音声の消音動作の検出とともに、該第2の手段の解読動作と、該第3の手段の表示動作とを行なわせる第6の手段とを有し、該音声の消音動作の開始とともに、自動的に該文字情報を該テレビジョン画面に表示させることを特徴とする文字多重放送受信装置。
IPC (6件):
H04N 7/025 ,  H04N 7/03 ,  H04N 7/035 ,  H04N 5/278 ,  H04N 5/445 ,  H04N 5/44

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