特許
J-GLOBAL ID:200903012576328358

電力線搬送方式媒体アクセス制御プロトコルのためのチャネルアクセス方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 風早 信昭 ,  浅野 典子
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-506131
公開番号(公開出願番号):特表2004-536502
出願日: 2002年06月18日
公開日(公表日): 2004年12月02日
要約:
雑音の多い共用媒体チャネルに対して使用するように意図された新規の有用な媒体アクセス制御(MAC)プロトコル。MACプロトコルはCSMA/CAチャネルアクセスのためのバックオフ機構、長いMACアドレスのオーバヘッドを低減するリンクアドレス指定、ブロードキャスト送信に対し制御されたエクスポージャを有するフラッディング方式、選択的ACKを使用するマルチキャスト送信、適応バックオフ方式を使用するトラヒック優先順位付けの実現、第2層中継器設定プロセスおよび短いパケットのマルチパケットトランスポートおよび長いパケットトランスポートのフラグメント化を提供する。【選択図】図19
請求項(抜粋):
通信チャネルに接続された通信トランシーバのチャネルにアクセスするための方法であって、該トランシーバは、送信の開始後比較的短時間に生成され、高いフォールスアラームレートを有し、送信が開始しているかもしれないことを示す高速キャリア検出(FCD)、および送信の開始から比較的長時間後に生成され、低いフォールスアラームレートを有し、送信が開始していることを示すキャリア検出(CD)信号を含むキャリア検知信号を提供するように適応されており、 現行送信セッションの終了後に、各々の幅が前記FCD信号の時間に実質的に等しい複数のタイムスロットに分割されたチャネル競合期間を設定するステップと、 乱数個のタイムスロット数に等しいバックオフカウントでバックオフカウンタを初期化するステップと、 前記媒体が遊休状態の間前記バックオフカウンタを減分するステップと、 FDC信号の受信後前記バックオフカウンタを一時停止するステップと、 CD信号がCD時間内に到着し損なった場合前記バックオフカウンタの減分を再開するステップと、 CD信号の受信後次の競合期間まで送信を保留するステップと、 前記バックオフカウンタの満了後に送信を開始するステップと を含む方法。
IPC (2件):
H04L12/28 ,  H04B3/54
FI (3件):
H04L12/28 200B ,  H04L12/28 207 ,  H04B3/54
Fターム (10件):
5K033AA05 ,  5K033CA08 ,  5K033DB09 ,  5K033DB16 ,  5K033DB23 ,  5K033EA02 ,  5K046AA03 ,  5K046PS36 ,  5K046PS44 ,  5K046PS57
引用特許:
審査官引用 (2件)

前のページに戻る