特許
J-GLOBAL ID:200903012955915503

脱臭剤およびその製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 丸岡 政彦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平3-194861
公開番号(公開出願番号):特開平5-015775
出願日: 1991年07月09日
公開日(公表日): 1993年01月26日
要約:
【要約】【構成】 まず、重金属塩を含む金属鉱山湧水または排水にカルシウム塩含有液を添加することによってpHを調整し、中和澱物を生成させる。次いで、生成した中和澱物を乾燥した後、粉末化するか、または粉末を外寸4〜5mmφ×4〜5mmLの円柱状に成形して脱臭剤とする。【効果】 上記脱臭剤をガス濃度測定装置のサンプル充填カラム4にカラム容量として 200ccの割合で充填後、図1に示すようにガスボンベ1と圧力調整器2、圧力調整器2と流量計3、および流量計3とサンプル充填カラム4をそれぞれ透明ビニールホース6で接続した後、ガスボンベ1から濃度が 10,100ppmの硫化水素を30hr-1のSV値で流し、該カラム4から排出される気体中の硫化水素濃度が10ppm に達するまでに要する時間を測定すると 106時間である。同じ条件で活性炭を用いたときの上記時間は25時間である。
請求項(抜粋):
鉄、アルミニウム、銅、亜鉛の硫酸塩および塩基性塩からなる群より選ばれる重金属塩を少なくとも1種とカルシウム塩とを主成分として含む複合粉末またはその圧粉成形体からなることを特徴とする脱臭剤。
IPC (3件):
B01J 20/04 ,  A61L 9/01 ,  B01D 53/34 116
引用特許:
審査官引用 (6件)
  • 特開昭63-185445
  • 特公昭62-002846
  • 特開平2-237639
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