特許
J-GLOBAL ID:200903013066765610
冷暖房装置および新冷媒冷暖房装置
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件):
寺山 啓進
, 奥村 文雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-366672
公開番号(公開出願番号):特開2007-170719
出願日: 2005年12月20日
公開日(公表日): 2007年07月05日
要約:
【課題】長期使用により能力低下した冷暖房装置を、現用設備を利用し且つ冷暖房能力を回復させて再生すること。長期使用により能力低下した冷暖房装置を、新冷媒冷暖房装置として再生することを課題とする。【解決手段】現用冷暖房装置の凝縮器と膨張弁との間に、第2凝縮器を追設し、且つ前記凝縮器および前記第2凝縮器を空冷式熱交換器とするとともに、追設する前記第2凝縮器を冷媒並行流方式とし、現用の前記凝縮器の裏面の外気吸入側に、第2凝縮器を重ね配置とする。現用の前記凝縮器の裏面の外気吸入側に、第2凝縮器を重ね配置して、現用の前記凝縮器の前面の一部前方に第2凝縮器を装備し、現用の前記凝縮器に充填されている冷媒ガスを除去し、新冷媒ガスを新たに充填して、現用設備を再活用したことを特徴とする新冷媒冷暖房装置。【選択図】図1
請求項(抜粋):
圧縮機、凝縮器、膨張弁、蒸発器を含む現用冷暖房装置において、
前記凝縮器と膨張弁との間に、第2凝縮器を追設し、且つ前記凝縮器および前記第2凝縮器を空冷式熱交換器とするとともに、追設する前記第2凝縮器を冷媒並行流方式とし、現用の前記凝縮器の裏面の外気吸入側に、第2凝縮器を重ね配置としたことを特徴とする冷暖房装置。
IPC (2件):
FI (3件):
F25B1/00 381Z
, F25B1/00 396A
, F25B6/04 Z
引用特許:
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