特許
J-GLOBAL ID:200903013756659022

直接印字した卵または卵製品およびその製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 丸岡 政彦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-191509
公開番号(公開出願番号):特開平10-014490
出願日: 1996年07月02日
公開日(公表日): 1998年01月20日
要約:
【要約】【目的】 重要な蛋白源であり、完全食品と言われるほど栄養価が高いのに物価の優等生と呼ばれるほど値段が安くしかも安定している鶏卵は今や日常生活に不可欠の生鮮食品となっているが、賞味期限があるため鮮度の認識が重要である。しかし現状では賞味期限の関連表示が卵そのものではなく包装用のパックに付されているため包装を解除した後は個々の卵の鮮度認識に混乱を生じることが多い。このような不都合をなくすことが目的である。【構成】 インクジェットプリンター等の非接触型印刷機械を用いてパック詰めされる前の個々の卵の卵殻表面に無害食用物質からなるインクで直接産卵年月日等を印字する。これにより直接印字鶏卵の普及を図る。
請求項(抜粋):
賞味期限または産卵、集卵、製造、加工、処理もしくは輸入の年月日またはその他の賞味期限と直接関係する情報または製造業者特定の表示が食用または無害可食物質からなる印字用インクにより容易に離脱しない態様で直接卵殻に印字されていることを特徴とする卵または卵製品。
IPC (4件):
A23B 5/00 ,  B41J 2/01 ,  B41M 1/26 ,  A01K 43/00
FI (5件):
A23B 5/00 Z ,  B41M 1/26 ,  A01K 43/00 ,  B41J 3/04 101 Z ,  B41J 3/04 101 Y
引用特許:
審査官引用 (4件)
  • 特開昭52-125008
  • 特公昭52-000403
  • 特開昭49-002610
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