特許
J-GLOBAL ID:200903014817798094

テレビカメラを用いた火災監視装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 竹内 進 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平3-174990
公開番号(公開出願番号):特開平5-020561
出願日: 1991年07月16日
公開日(公表日): 1993年01月29日
要約:
【要約】【目的】端末に設置したテレビカメラで把えた監視領域の画像から火災を検出して監視センタ側に異常を通知し、同時に画像情報を送って火災を確認させるテレビカメラを用いた火災監視装置に関し、テレビカメラで把えた画像情報から正確に火災を検出すると共に火災判断に使用した画像をモニタに映し出すことで確実に火災発生場所を確認可能として信頼性を高めることを目的とする。【構成】端末側に設置したテレビカメラで監視領域内をスキャニングし、テレビカメラで撮像された監視区域の画像の中の異常点の画像を対象に放射エネルギを推定して火災を判断し、火災信号及び火災検出に使用した映像信号を監視センタ側に送る。監視センタ側は、端末側からの火災検出情報を受信するとプリアラームを出力し、またプリアラーム出力に連動して起動したモニタテレビに端末側から伝送された画像情報を映し出して監視員に確認させる。
請求項(抜粋):
端末側に、監視領域の画像を撮像するテレビカメラと、該テレビカメラの視野を監視領域内でスキャニングする走査機構と、前記テレビカメラのズーミングを含む撮影状態を制御するカメラ制御部と、前記テレビカメラで撮像された監視区域の画像を処理して火災を検出する火災検出部と、監視センタからカメラ走査情報、カメラ制御情報を受信すると共に監視センタ側に火災検出情報及びテレビカメラで撮像した画像情報を送信する伝送制御部とを設け、監視センタ側に、端末側からの火災検出情報を受信した際にプリアラームを出力するプリアラーム出力部と、プリアラーム出力に連動して起動したモニタテレビに端末側から伝送された画像情報を映し出す映像出力手段とを設けたことを特徴とするテレビカメラを用いた火災監視装置。
IPC (3件):
G08B 17/00 ,  G08B 23/00 ,  H04N 7/18

前のページに戻る