特許
J-GLOBAL ID:200903015290878899

再生装置のノイズ低減装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 松隈 秀盛
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-104984
公開番号(公開出願番号):特開平11-306699
出願日: 1998年04月15日
公開日(公表日): 1999年11月05日
要約:
【要約】【課題】 再生音声信号から周期的ノイズを低減することのできる再生装置のノイズ低減装置を得る。【解決手段】 第2のサーボ手段MCSから第2のモータ14に供給するモータ駆動信号と同じ周波数のインパルスを参照入力とし、その参照入力のインパルス応答として疑似ノイズを生成する疑似ノイズ生成手段7と、周期的ノイズの混入した再生音声信号から、疑似ノイズ生成手段7よりの疑似ノイズを減算して周期的ノイズの低減された再生音声信号を得る減算手段6とを有する。
請求項(抜粋):
マイクロフォンと、第1のサーボ手段と、該第1のサーボ手段によってサーボが掛けられる第1のモータと、該第1のモータによって駆動される、テープ状記録媒体が巻付けられるように案内される第1の回転ドラムと、該第1の回転ドラムに備えられた第1の磁気ヘッドとを有する記録装置を用いて、上記第1の回転ドラムの回転に基づいて発生した周期的ノイズが、上記マイクロフォンを通じて混入された、該マイクロフォンよりの音声信号が、上記第1の磁気ヘッドによって記録された上記テープ状記録媒体が、巻付けられるように案内される、上記第1の回転ドラムに対応する第2の回転ドラムと、該第2の回転ドラムを駆動する、上記第1のモータに対応する第2のモータと、該第2のモータにサーボを掛ける、上記第1のサーボ手段に対応する第2のサーボ手段と、上記第2の回転ドラムに設けられた、上記第1の磁気ヘッドに対応する第2の磁気ヘッドとを有し、上記テープ状記録媒体から、上記第2の磁気ヘッドによって上記周期的ノイズの混入した音声信号を再生するようにした再生装置のノイズ低減装置において、上記第2のサーボ手段から上記第2のモータに供給するモータ駆動信号と同じ周波数のインパルスを参照入力とし、該参照入力のインパルス応答として疑似ノイズを生成する疑似ノイズ生成手段と、上記周期的ノイズの混入した再生音声信号から、上記疑似ノイズ生成手段よりの上記疑似ノイズを減算して周期的ノイズの低減された再生音声信号を得る減算手段とを有することを特徴とする再生装置のノイズ低減装置。
IPC (3件):
G11B 20/24 ,  H04N 5/93 ,  G11B 20/02
FI (3件):
G11B 20/24 ,  G11B 20/02 H ,  H04N 5/93 G
引用特許:
審査官引用 (3件)

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