特許
J-GLOBAL ID:200903015382748517

ロールギャップ調整方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 押田 良久
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-148235
公開番号(公開出願番号):特開平8-318187
出願日: 1995年05月23日
公開日(公表日): 1996年12月03日
要約:
【要約】【目的】 ロールコータ型塗装装置のロールギャップを精度よく測定し、その測定値に基づいてロール間隔ゼロの基準位置を設定することにより、塗布開始時の膜厚制御精度を確保する。【構成】 ロール中心軸に直交する面内において各ロールの水平中心線および垂直中心線と平行に移動する各2個の距離センサーにてロール幅方向複数点でのロール中心位置およびロール半径を求め、これらの値に基づいてロールギャップを測定し、ロール表面精度やロールの偏心等を考慮して定めた一定の条件を満足するようにロールギャップを調整し、その条件に合致するロール配置をロールギャップ基準位置とする。
請求項(抜粋):
ロールコータ型塗装装置における膜厚を決定する2本のロール間ギャップの調整方法であって、相対する前記2本のロールのロール中心軸に直交する面内において各ロールの水平中心線および垂直中心線と平行に移動する各2個の距離センサーにてそれぞれロール表面までの距離を測定し、該測定値に基づいて各ロールの中心軸の位置およびロール半径を求め、そのロール中心軸の位置とロール半径とからロールギャップを算出し、その測定値の偏差が最小になるように2本のロールの平行度を調整するとともに、ロール幅方向に少なくとも3カ所以上の点におけるロールギャップ分布L(Z)に対してその最小値Lminおよび平均値Lmeanが下記の条件に達するまでロール間の相対位置を縮め、この条件に合致するロール配置をロールギャップ基準位置とすることを特徴とするロールギャップ調整方法。ただし、N はロールギャップの測定点数
IPC (3件):
B05C 1/08 ,  B05C 11/10 ,  B05D 3/00
FI (3件):
B05C 1/08 ,  B05C 11/10 ,  B05D 3/00 D

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