特許
J-GLOBAL ID:200903015788591600

FIRフィルタ係数の算出方法およびFIRフィルタ係数の算出プログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 古谷 史旺
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-544948
公開番号(公開出願番号):特表2006-503486
出願日: 2003年10月14日
公開日(公表日): 2006年01月26日
要約:
汎用最大平坦FIRフィルタのフィルタ次数(正の整数)、z=-1での零点数(0以上の整数)、およびz=1での群遅延を表すパラメータ(有理数)を受けて、第1漸化式による第1演算がコンピュータにより実行される。第1漸化式は、フィルタ次数、零点数、および群遅延を表すパラメータを含み、汎用最大平坦フィルタの伝達関数のベルンシュタイン形表現における係数を与える。そして、第1演算の演算結果を初期値として使用し、加算、減算および除数が2の除算で構成される第2漸化式による第2演算が実行され、第2演算の演算結果から汎用最大平坦FIRフィルタのインパルス応答係数が抽出される。
請求項(抜粋):
汎用最大平坦FIRフィルタのフィルタ次数(正の整数)、z=-1での零点数(0以上の整数)、およびz=1での群遅延を表すパラメータ(有理数)を入力し、 前記フィルタ次数、前記零点数、および前記群遅延を表すパラメータを含み、汎用最大平坦FIRフィルタの伝達関数のベルンシュタイン形表現における係数を与える第1漸化式による第1演算を実行し、 前記第1演算の演算結果を初期値として使用し、加算、減算および除数が2の除算で構成される第2漸化式による第2演算を実行し、 前記第2演算の演算結果から前記汎用最大平坦FIRフィルタのインパルス応答係数を抽出する ことを特徴とするFIRフィルタ係数の算出方法。
IPC (1件):
H03H 17/06
FI (1件):
H03H17/06 633A
引用文献:
審査官引用 (3件)

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