特許
J-GLOBAL ID:200903016032301303

フレームアライナ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 後藤 洋介 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-164380
公開番号(公開出願番号):特開平7-023034
出願日: 1993年07月02日
公開日(公表日): 1995年01月24日
要約:
【要約】【目的】 ジッタやワンダに対する余裕を大きくすること。【構成】 エラスティックストア1の書き込みタイミングと読み出しタイミングの第1及び第2の接近禁止範囲W1,W2を、読み出し側の前と後に別々に設け、書き込みタイミングが前から接近した時と後から接近した場合で第1及び第2のの遅延量D1,D2を切り替え、遅延挿脱後の位相差を最適にする。【効果】 読み出しと書き込みのタイミングを最適することにより、遅延挿脱制御後のジッタやワンダに対する余裕を大きくすることができる。
請求項(抜粋):
所定のフレームタイミングから別のフレームタイミングへの乗り換えを行うエラスティックストアを備え、該エラスティックストアのフレーム書き込みタイミングとフレーム読み出しタイミングとが所定の接近禁止範囲内に接近した時に、前記フレーム書き込みタイミングと前記フレーム読み出しタイミングとのタイミング差を前記接近禁止範囲外に跳躍させるように構成されたフレームアライナにおいて、跳躍量を第1の遅延量及び第2の遅延量の二種類設け、前記接近禁止範囲を前記読み出しタイミングの前と前記読み出しタイミングの後との二種類設け、前記書き込みタイミングが前から接近した時と後ろから接近した時とに、前記跳躍量を前記第1の遅延量及び前記第2の遅延量の適切な方を選択することを特徴とするフレームアライナ。
IPC (3件):
H04L 7/00 ,  H04J 3/06 ,  H04N 5/073

前のページに戻る