特許
J-GLOBAL ID:200903016041233345

コンピュータ画像に対して遠近感を付加する画像処理方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 豊田 正雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-033140
公開番号(公開出願番号):特開平9-204542
出願日: 1996年01月29日
公開日(公表日): 1997年08月05日
要約:
【要約】【課題】 人間の感覚による画像修正の方法で、より現実的なぼかしにより遠近感の表現を行おうとすると、多大な労力と時間を必要とすることから、ぼかしによる遠近感の表現を機械的に自動処理する方法の効率化を図り、現実的な遠近感を表現を可能にする。【解決手段】 デジタル画像データをデジタルローパスフィルタを介して画像処理する際に、前記デジタルローパスフィルタのカット周波数を処理対象の部分画像の距離に応じた値に変更して、遠近感に応じた画像データを生成することを特徴とするコンピュータ画像に対して遠近感を付加する。
請求項(抜粋):
デジタル画像データをデジタルローパスフィルタを介して画像処理する際に、前記デジタルローパスフィルタのカット周波数を処理対象の画像の距離に応じた値に変更して、遠近感に応じた画像データを生成することを特徴とするコンピュータ画像に対して遠近感を付加する画像処理方法。
IPC (2件):
G06T 17/00 ,  G06T 15/00
FI (2件):
G06F 15/62 350 A ,  G06F 15/72 450 A

前のページに戻る