特許
J-GLOBAL ID:200903016334045772

2値化回路

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 二瓶 正敬
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-356876
公開番号(公開出願番号):特開平10-199146
出願日: 1996年12月26日
公開日(公表日): 1998年07月31日
要約:
【要約】【課題】 符号誤りの増加を招くことのないデータ再生装置用2値化回路を提供する。【解決手段】 従来の2値化回路のA/Dコンバータ12の前段に、周波数特性が可変なアナログ構成の波形等化回路10を設け、デジタル波形等化器14の出力を2値に変換する2値化回路16及びデジタル波形等化器の出力から等化誤差演算器18Aで得られる残留誤差信号 e(k) を用いて、システムコントローラ22にてアナログ構成の波形等化回路の周波数特性を制御する。
請求項(抜粋):
所定の規則に従い符号化され記憶媒体に記憶されているデータ信号の再生出力信号を所定の規則に従い復号化することによって符号化された前記データ信号を再生するデータ再生装置用2値化回路で、前記再生出力信号に応答する周波数特性が可変な第1の波形等化回路と、前記第1の波形等化回路より出力されるアナログ信号を所定のクロックで離散値に変換する離散化回路と、前記離散化回路で離散化された信号を所定の波形に修正する第2の波形等化回路と、前記第2の波形等化回路の出力信号を、その出力レベルによって2値化する2値化回路と、前記2値化回路にて得た2値化信号と前記第2の波形等化器の出力とから等化誤差を演算して前記第2の波形等化回路の周波数特性を制御する誤差演算器と、前記誤差演算器の出力信号に応答して前記第1の波形等化器の周波数特性を制御する制御手段とを、有するデータ再生装置用2値化回路。
IPC (2件):
G11B 20/10 321 ,  H03M 1/00
FI (2件):
G11B 20/10 321 A ,  H03M 1/00

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