特許
J-GLOBAL ID:200903016565629238

エンジンの吸気装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 小橋 信淳 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-332182
公開番号(公開出願番号):特開平7-189713
出願日: 1993年12月27日
公開日(公表日): 1995年07月28日
要約:
【要約】【目的】 低,中負荷時にスワールやタンブルの旋回流により希薄混合気を成層化して燃焼し、燃費等も向上する。【構成】 1つの燃焼室6に屈曲したスワール用吸気ポート11aとストレート状のタンブル用吸気ポート11bとを連通し、各吸気ポート11a,11bにそれぞれ吸気弁13a,13bを動弁機構20により開閉するように設ける。そしてタンブル用吸気ポート11bに燃料を噴射するインジェクタ9を配置し、動弁機構20を低,中負荷時にはスワール側吸気弁13aを先開きとし、タンブル側吸気弁13bを後開きに位相をずらして各別に開閉し、高負荷時には両吸気弁13a,13bを同時に開くように構成する。
請求項(抜粋):
1つの燃焼室に屈曲したスワール用吸気ポートとストレート状のタンブル用吸気ポートとが連通され、各吸気ポートにそれぞれ吸気弁が動弁機構により開閉するように設けられるエンジンの吸気装置において、タンブル用吸気ポートに燃料を噴射するインジェクタを配置し、動弁機構を低,中負荷時にはスワール側吸気弁を先開きとし、タンブル側吸気弁を後開きに位相をずらして各別に開閉し、高負荷時には両吸気弁を同時に開くように構成することを特徴とするエンジンの吸気装置。
IPC (5件):
F02B 31/02 ,  F02B 17/00 ,  F02B 29/08 ,  F02D 13/02 ,  F02M 69/00 360
引用特許:
審査官引用 (5件)
  • 特開平2-267323
  • 内燃機関の吸気装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-013742   出願人:トヨタ自動車株式会社
  • 特開昭62-199923
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