特許
J-GLOBAL ID:200903016967661022

送信装置および送信方法、受信装置および受信方法、並びに提供媒体

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 稲本 義雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-125633
公開番号(公開出願番号):特開平11-331305
出願日: 1998年05月08日
公開日(公表日): 1999年11月30日
要約:
【要約】【課題】 ディジタルオーディオ信号を、リアルタイムで、復号、再生する。【解決手段】 伝送路の伝送レートが検出され、選択指示部55では、その伝送レートに対応したビットレートの符号化データを得ることのできる符号化方法が、エンコード選択回路56に指示される。エンコード選択回路56は、選択指示部55の指示にしたがい、スイッチ52を制御する。スイッチ52は、エンコード選択回路56からの制御にしたがって、エンコーダ531乃至53Nのうちのいずれかを選択し、これにより、フレーム切出回路51で切り出されたオーディオ信号のフレームは、スイッチ52が選択しているエンコーダに供給されて符号化される。この符号化データは、ヘッダ挿入回路54において、その符号化方法に対応するIDが付加されて出力される。
請求項(抜粋):
時系列のディジタル信号を符号化した符号化データを出力する送信装置であって、前記ディジタル信号を、複数の符号化方法でそれぞれ符号化し、前記符号化データを出力する複数の符号化手段と、前記複数の符号化方法の中から、前記ディジタル信号の一部または全部を符号化するための符号化方法を指示する指示手段と、前記指示手段によって指示された符号化方法による前記符号化データを選択する選択手段と、前記選択手段により選択された前記符号化データに対して、その符号化データについての符号化方法を示す符号化方法情報を付加する付加手段と、前記符号化方法情報が付加された前記符号化データを出力する出力手段とを備えることを特徴とする送信装置。
IPC (3件):
H04L 29/06 ,  H04J 3/00 ,  H04L 29/08
FI (3件):
H04L 13/00 305 C ,  H04J 3/00 C ,  H04L 13/00 307 Z

前のページに戻る