特許
J-GLOBAL ID:200903017032672693

遊技機、プログラム、記録媒体

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 田下 明人
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-238276
公開番号(公開出願番号):特開2004-073493
出願日: 2002年08月19日
公開日(公表日): 2004年03月11日
要約:
【課題】遊技盤の遊技領域に遊技媒体を確実に発射可能なパチンコ機を提供する。【解決手段】発射制御基板が最初に出力したHレベルの発射槌駆動信号K4によって発射槌302が駆動されたとき、発射制御基板は未だHレベルの球送駆動信号K5を出力していない。そのため、整流器301から発射レール304上に遊技球Pが供給されておらず、発射槌302は遊技球Pを弾くことができずに「空撃ち」することになる。そして、発射制御基板が次に出力したHレベルの発射槌駆動信号K4によって発射槌302が駆動されたとき、発射制御基板は既にHレベルの球送駆動信号K5を出力している。そのため、整流器301から発射レール304上に遊技球Pが供給されており、発射槌302は当該遊技球Pを弾き出して遊技盤の遊技領域に発射することができる。【選択図】 図3
請求項(抜粋):
遊技盤の遊技領域に遊技媒体を発射するための発射動作を実行する発射手段と、 その発射手段に遊技媒体を供給するための供給動作を実行する供給手段と、 遊技媒体の発射を指示するための指示手段と、 その指示手段からの指示に従い、前記供給手段を制御して前記供給動作を所定周期で繰り返し実行させると共に、前記発射手段を制御して前記発射動作を当該所定周期で繰り返し実行させる制御手段と を備えた遊技機であって、 前記制御手段は、前記指示手段から指示があると、まず最初に、前記供給手段による前記供給動作に先立って、前記発射手段による前記発射動作を少なくとも1回実行させ、その後は、前記供給動作に続いて前記発射動作をそれぞれ前記所定周期で繰り返し実行させることを特徴とする遊技機。
IPC (1件):
A63F7/02
FI (1件):
A63F7/02 308G
Fターム (5件):
2C088BA40 ,  2C088BA48 ,  2C088DA09 ,  2C088EA10 ,  2C088EA41
引用特許:
審査官引用 (1件)

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