特許
J-GLOBAL ID:200903018065239398
神経系および心循環系に対する酸化ストレスにより惹起する疾患の予防および治療のためのL-カルニチンまたはその誘導体と抗酸化剤の使用
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
青山 葆 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-077376
公開番号(公開出願番号):特開平10-087483
出願日: 1997年03月28日
公開日(公表日): 1998年04月07日
要約:
【要約】【課題】 カルニチン類を用いて、パーキンソン病、外傷、脳性麻痺、糖尿病性ノイロパティ、および加齢などの中枢神経系疾患;糖尿病性末梢ノイロパティ、外傷性神経損傷などの末梢神経疾患;間欠性跛行症、虚血性再潅流障害、脳卒中などの心循環系疾患;低酸素状態での免疫系異常を含む障害および疾患を予防および治療する。【解決手段】 L-カルニチン、アルカノイル-L-カルニチン(アルカノイル基は直鎖または分枝で、2-6炭素原子を有する)またはその薬理学的に許容される塩を親油性抗酸化剤および/または親水性抗酸化剤と共にあるいは混合して使用する。
請求項(抜粋):
酸素遊離基で生じた酸化ストレスにより惹起される障害および疾患の予防および治療のための医薬を製造する目的で、L-カルニチン、アルカノイル-L-カルニチン(アルカノイル基は直鎖または分枝で、2-6炭素原子を有する)またはその薬理学的に許容される塩を親油性抗酸化剤および/または親水性抗酸化剤と共にあるいは混合して使用すること。
IPC (6件):
A61K 31/195 AAB
, A61K 31/07 AED
, A61K 31/355 ABA
, A61K 31/375 ADA
, A61K 38/00 ABN
, A61K 35/78
FI (6件):
A61K 31/195 AAB
, A61K 31/07 AED
, A61K 31/355 ABA
, A61K 31/375 ADA
, A61K 35/78 W
, A61K 37/02 ABN
引用特許:
審査官引用 (4件)
-
遊離基の異常産生による損傷防止のための、ポリフェノールを組合せた、カロテノイド又はプロカロテノイド含有配合物
公報種別:公開公報
出願番号:特願平6-128661
出願人:インデナ・ソシエタ・ペル・アチオニ
-
老化防止剤
公報種別:公開公報
出願番号:特願平3-311662
出願人:雪印乳業株式会社
-
特開昭62-126126
引用文献:
審査官引用 (9件)
-
Drugs under experimental and clinical Research, 1992, Vol.18 No.10, 431-436
-
Drugs under experimental and clinical Research, 1994, Vol.20 No.5, 191-197
-
ビタミン, 1993, Vol.67 No.3, 99-109
-
Nutrition Research, 1995, Vol.15 No.5, 755-766
-
ARCHIVES OF Biochemistry and Biophysics, 1991, Vol.288 No.2, 533-537
-
MEDICAL SCIENCE RESEARCH, 1988, Vol.16 No.13, 699-700
-
ARCHIVES OF Biochemistry and Biophysics, 1992, Vol.296 No.2, 394-401
-
American Heart Journal, 1992, Vol.123 No.6, 1726-1727
-
DEVELOPMENTS IN CARDIOVASCULAR MEDICINE, 1995, Vol.162 , 169-181
全件表示
前のページに戻る